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こうすれば、各チームは強化される? [AKB]

 読み返してみたら文句ばかりだったので、こうしてみればという意見を述べます。あくまで私個人の見解ですから、参考程度でお願いします。皆さんなりの考えが多々あるのは分かっていますので。

 ドラフト発表の時の映像からチーム単位で考慮すると、今いるメンバーで必要な人材は、
 チームA→永尾または大場 チームK→横山 チームB→宮澤
 チームS→菅 チームK2→木本 チームE→向田
 チームN→横山 チームM→山本 チームB2→渡辺美
 チームH→高城 チームK4→小嶋

 あくまで私のイメージですけど、それぞれ解説すると、Aは横山の同期がいないのが問題。チームとしては有望でモチベーションも高いし、総監督もエースもしっかりしてますが、横山個人を本当の意味で支えられる人物が欲しいはず。「大人っぽい人が欲しい」というのは、若手ばかりで自分一人では面倒見切れるかが判らない重圧からと推測します。
 Kは優子の後継者不足。秋元、板野が抜けて宮澤が帰ってこないから、優子のモチベーションはだだ下がり。倉持、北原、島田、武藤など人材は豊富だけど、優子自身が認められる後輩が珠理奈だけではチームとして成り立たない。前チームで優子が目をかけていた横山の移動は本当に痛かったと思います。
 Bはムードメーカーでありながら、パフォーマンスの先頭を常に切れる絶対的な熱血系が必要。なおかつチームカラーを覆さず、多くのファンから支持されるメンバーとなれば、そうはいません。
 SKEは組閣したばかりなので、あまり補強の意味がありません。あくまでイメージであげただけです。欲を言えば、Sはダンスの切れるゆりあクラスがもう一人いれば、K2も須田と大場が加入したので、強いて言えば、年下の選抜クラスが一人。Eは玲奈と花音の中間を担うメンバーとなれば、玲奈のお気に入りの向田でいいでしょう。
 NMBも何が足りないかは至極明快。Nは山本を支えるメン、Mは個性とビジュアルは問題ないけど、これらをまとめてNと戦えるメンバーがいない。B2は薮下以外のメンツが弱すぎ。みるきー並に注目を集める広告塔がもう一人出てこなければ、なかなか注目してもらえない。
 HKTはどうしても大人なほんわかセクシー系がいないので、アイドルとしてファン層が拡大しにくい。菅本と言うわけには行かないので、グラビアが出来、キャリアが指原クラスとなると高城あたり? 田島達が入るだろうK4も同じ。ここには指原と高城を併せ持ったメンバーが出るか。年齢的に山田に期待したいけど、どうも彼女は前に立てるキャラではないらしい。動画で指原が語っていたとおり、ネタキャラは坂口や谷、後藤、岡田、冨吉など豊富なので、それらを拾える人材が必須なんでしょう。

 しかし、今回のドラフトは地方グループはあくまでおまけ的で、本質は本店の方にあると思います。一番簡単な解決法は、横山を副総監督に任命してKとBを兼任させること。これなら優子も島崎も一気にモチベーションが回復するし、ドラフトや現在の研究生を含め、若手が底上げするまでの時間も当面稼げる。NMBとの兼任とは違って本店のみですから、移動の負担もない。ただAのキャプテンについた彼女が首を縦に振るかと、あとは人材不足を公認するようなもので外面的なイメージも悪い。運営がそんなプライドを捨てる決断が出来るかと言えば、まず無理でしょう。
 この先、どんな展開になるか予想もつきませんが、秋シングルの選抜も含めて、いい方向で話が進めばいいことを切に願います。ドームツアーのアンケートも含めて、ファンの皆さんの意見が反映されることを祈ってます。
 私としては、新公演と新劇場を何とかしてもらいたいのが本音なんですがね。
 



秋のドラフト会議はどうなる? [AKB]

 ドームツアーにかけずり回ってる間に一ヶ月があっという間に過ぎてしまいました。福岡、札幌、大阪と見て回り、衝撃のドラフト発表。私から言わせると、運営の迷走っぷりがすごいとしか思えないのですが、それだけ今のグループの動きが早すぎるのでしょう。
 あくまで個人の意見なので、あまり真に受けないでほしいのですが、ドームツアーはさすがに新規向けに組まれてましたね。アンケートにはかなり書きましたが、オープニングムービーのストーリーとかセットとかの意味も最後はどこかへ行っちゃって、結局何の意味があったのかわかりませんでした。いつからAKBは「アストラルキングダムベイビーズ」の略になってしまったのか。ガンダムSEEDじゃないんですから、勝手に名前の由来を変えないでほしいですね(笑)。あと、あんだけ広いドームなのにステージの使い方も、ももクロやハロプロと違って人数も多いんですから、隅に固まってチマチマやるのがどうにも…。席の値段が全部同じだから、端や後ろのお客さんたちはよけいに不満が出たでしょう。

 まぁ、そんな話は見に行った人たちに任せて、私は次のことに目を向けましょう。グループ最大の危機となった篠田、秋元、板野の卒業。メンバーたちのモチベーションとは対照的に利益第一の運営はさぞ大慌てでしょう。あっちゃんの卒業から一年が経った今も、第二の前田敦子は間に合わなかった。総選挙で勝ったのは指原でしたから。
 今回のドラフト会議の目的は前田敦子、大島優子の発掘。現行の正規や研究生には握手売り上げなどの利益データからなり得ない、待ちきれないと判断したんでしょう。それゆえの「即戦力」というワードの登場と推測します。ただ、発想は面白いのですが、計画は欠点だらけ。
 まず本人の希望が通らない。東京在住なのに、博多に指名されたら、転校は必然。なのに、応募資格は18歳以下。これだけ門戸が狭いのに即戦力級が応募してくるなんて、とても思えない。さらに現在の研究生は昇格の可能性が一気に遠のく。ただでさえ、オーディションから昇格まで早くても三年はかかるAKB。今入ったとしても、昇格の頃には衰退してるかもしれない、しかも昇格してもステージに立てないかもしれない状況を考えると、本当に実力のある人は受けたくても躊躇して、他のグループに流れるのが現状。だから、普通のオーディションにすら、さらに有能な人材が来なくなる。
 それにドラフトは戦力外通告やフリーエージェント、また高校野球や都市対抗野球のような下積みの受け皿をセットで行わないと成立しない。人数規定の問題もさておき、せっかくの候補者を指名しなかったら、結局は別のグループに流れたり、メンバーの対人関係も悪化しかねない。いつぞやの学校コンセプトはどこへやら、いきなりブラック企業みたいなやり方に方向転換するのはどうかと思います。

 ただ、一年目は盛り上がると思います。初めての試みですから。でも、三年後には問題が一気に表面化して命取りにもなりかねないので、システムは徹底的に練りこんでほしいですね。単独武道館も単独ツアーも成功してるのに、ドームツアーの空席状態をメンバーのせいにしているようでは、本当に衰退の一途です。



次のリクアワはどうしようか? [AKB]

 夏のドームコンサートのチケット問題から、早くも来年のリクアワに話題が先行しています。私はあまりの競争率にリクアワを実際に見たことはないので、そちらの方をもう少し改善してほしいのですが、周りを含めファンの間では問題視されている事態があります。
 それは「楽曲のリクエスト」ではなく、「メンバーの人気投票」になってしまってること。前回もユニット曲は排除しましたが、佐江ちゃんやオカロの曲が上位に入り、一位はペンギン。確かにドラマは生まれ、それはいいのですが、「リクエストアワー」というイベントタイトルは当てはまらない気がします。本来は楽曲のファン投票なんですから。

 では、多く取り上げられている意見を考えてみると、まず支店曲の排除。これは私も賛成です。SKEもNMBもすでに単独のリクアワを開催してるのですから、わざわざグループ全体でやる必要はありません。HKTやJKTがまだ出来ないと言いますが、そもそも新公演が全く始まらず、楽曲がなかなか増えないのが原因なんですから、これを同情するのはおかしい。HKTも単独リクアワを早くやれるような気運を盛り上げていけば、運営の尻に火がつくかもしれませんから、ここはファンも心を鬼にして抗議すべきでしょう。
 次に今となっては聞けなくなった昔の曲を掘り起こす方法。これは「思い出せる君たちへ」をもう一度やればいいんです。つまり、年二回。もともと出張公演のような形で、変なコンサートイベントをやるより、運営も変な頭をひねる必要もないし、普段劇場には入れないファンとしてもありがたい。特に地方グループにしても、今年のB2のようにドラマが生まれてチャンスも広がるわけですし、これがマンネリ化するようなら、また新公演への気運が高まる。「そうでなくとも、「最終ベルが鳴る」「ただいま恋愛中」「逆上がり」などはここでしか見られない貴重なステージですから。
 最後の問題。過去のシングルとカップリング曲。特に本店のですね。ここを「リクエストアワー」にすればいいんです。しかも以前テレビでやっていた「歌の大辞典」みたいに発表された年代順ごとにベスト20とかにしてやれば、最近のだけに偏る心配もありません。もともとベストテンとか秋元氏が番組を手がけてたわけだから、この手の制作はお手の物でしょう。それにこれならオリジナルメンバーはもはや不可能ですから、出演メンバーはグループ全体でもかまいませんよね。リクエストできる条件付けは厳しいかもしれませんが、AKBのシングル、アルバム収録曲のみとでもすれば、大体はカバーできるはず(さすがにチームZとかの限定ユニットは無理かもしれませんが)。

 最近は曲消費が激しくて、カップリング曲のもったいない感が特に気になっていたので、こういった思い切った工夫も必要だと思いますが、どうでしょう?



選挙順位と握手人気の謎 [AKB]

 総選挙シングルの個別握手会の受付が始まりました。記念すべき指原トップのシングルでありましたが、やはり一番人気は大島優子。二次抽選を終えて、人気メンバーは順当に完売を出していますが、総選挙順位とはやはり異なるようで、毎回の白熱した議論が恒例になってます。私も横山推しを公言していますが、彼女の握手人気は選抜メンバーの中でも下の方。でも、選挙は13位。どうしてこういうことが起こるのか最初はわからなかったのですが、握手会に参加するようになって、だんだと掴めてきたので、今日はその話をしようと思います。何てことない小話程度なんで、そのつもりで読んでください。

 総選挙は純粋な人気順位、ファン投票で決まるので、一番わかりやすいシステムだと思います。一人一票制でないのは賛否ありますが、あの総投票数をみると何もいうことはありません。操作とか石油王とかの反論なんて無意味。国政選挙のように厳正にやれば、もうアイドルグループのお祭りじゃなくなってしまうので、そこは議論の余地もありません。「悔しかったら金を出して投票しろ」と言われれば、それまでです。
 ところが握手人気はどうしてもその順位に準じない。だからこそ、ややこしくなるんでしょうが、握手会には地域性、嗜好性、希少性、対応性と言った、総選挙とは異なる性質を持つからです。
 地域性は個別握手会が常に関東でしかやりません。千葉、東京、神奈川のみです。だから、いくら興味があっても、地方の人は何万と使わないと来ません。たった、握手券一枚十秒のために、交通費何万円と使う暴挙はよほどのことじゃないと出来ません。
 嗜好性は個人の好み。もうこれは千差万別、十人十色。全メンバー総勢300人ほどいるわけですから、議論しても水掛け論。ただ、一枚も売れないメンバーも出てしまうシビアな現実があることがあまり議論されないのは、ちょっと悲しいことですけどね。
 希少性は普段直接会う機会がないので、これを機にと言う考えから、どうしても人気メンバーに偏りやすい。認知されていないメンバーにはつらい現実しかありませんが、アイドルの世界はそんなものです。貴重なお金を払うわけですから、出来るだけ自分の好きなメンバーにいきたいと思うのは至極当然。
 対応性は直接会ってみての対応。せっかく時間を使ってきてるわけですから、来て良かったと思いたいのは誰しも望むこと。ただ、これも個人によって差が出ます。

 握手人気はこれらの複合的な判断による相対的な指標と言うことです。つまり、このうちの一つだけを上げて人気のあるなしを語ることはあまり意味がない。私も何度か握手会に参加しましたが、一位の指原さんより大島さんの方が握手したいと思いましたし、かといって、四位の柏木さんが十六位の須田さんより対応が良かったかというとそうでもない。
 私が何を言いたいかというと、握手する側もメンバーによって順位付けされていることを考えてほしいと言うことです。お金を払っているお客さんですから、握手はしてくれます。見知らぬ人でも話しはしてくれます。なのに、客がそれ以上のことを望むから、だんだんとおかしなことになる。私からしてみれば、握手券はCDに付随しているサービス券にすぎません。メンバーの「認知券」でもなければ、「神対応券」でもない。それでも神対応がほしければ、メンバーがそうする気になる立ち振る舞いをしなければならないのです。

 メンバーも国民的アイドルグループの一員ではありますが、まだ十代そこらの少女たちにすぎません。せっかく高いお金を払い、時間を使って会場まで足を運ぶわけですから、推しメンのために少しばかり自分で工夫してやれば、それこそ相手も楽しい時間になって、行った甲斐があるようになるんじゃないでしょうか?
 対応性でいろいろ言われてる横山さんに行ったときも、最後は「また来てくださいね」と笑顔で返してくれましたから、結局はお互いのやり方次第なんだと思います。
 



ドームツアーのサプライズはある? [AKB]

 いつの間にか七月に入ってしまい、すっかりおざなりになってしまいました。ドームツアーはどうやらチケットの入手が比較的容易のようで、私もかなりの遠征をすることになり、うれしいやら悲しいやら。地方の人たちの苦労が少しはわかった気がします。

 さて、劇場が一斉にドームツアーに向けての準備段階に入り、卒業イベントがどのような形で演出されるのかが注目です。特に全国ツアーや全国握手会などの予定を組まずにやってるわけですから、今までのようなマンネリ感が満載ではファンも黙ってはいないでしょう。単独とは違った形なのは複雑ですが、今の状況で考えられるサプライズを予想してみます。

 まず確実なのは新キャプテンの発表。これは翌日の劇場でかもしれませんし、その後になるかもしれませんが、チームAのキャプテンが誰になるか。今や人数不足で全く劇場公演のないチーム状況を誰がまとめるのか。本当は新組閣の時にファンの間で出ていたチーム選抜を作るべきだったんでしょうが、やっぱり二軍制度になって劇場人気が廃れかねないので、運営は決断しきれなかったんでしょう。まずはこの弊害をどうするか。
 さらに今後のイベント、つまり全国ツアーやリクアワ、握手会をどうやっていくか。劇場生誕祭と元旦公演は確実として、紅白やユニット祭りをどうするのか。もう、従来通りではファンも飽き飽きしてるでしょうし、それは今回のドームツアーのチケット販売状況から見ても明らかなので、ここは何とかしてほしいですね。

 個人的な意見ですが、私は紅白とユニット祭りを合わせて、グループ対抗歌合戦をやってほしいです。各48グループのメンバーが歌を中心にそれぞれ競い合い、その優勝グループには何らかの権利をプレゼントすると。人数にばらつきのあった博多も三期生が入るので、不公平感はなくなるだろうし、意外な活躍するメンバーも数多く排出できるから、従来の特定メンバーしかでられないようなコンサートよりもチャンスが広がる訳で、メンバーたちも必死にやるでしょう。各グループには優子、中西、さや姉、指原と全体を仕切れるメンバーが司会をやればいいし、審査員にはたかみな、やすす、しのぶさん、湯浅さん、戸ヶ崎さん、卒業メンバーとかがやればいいわけだから、変なゲストも呼ばずに済ませられる。メリットは大きいと思いますので、ぜひ考慮してほしいですね。

 一番期待する新公演の発表があればいいのですが、新ユニットとかソロ曲とか作ってるようでは、まず期待できないでしょうから、何らかのいい報告があると嬉しいですね。また誰かの卒業発表とかはやめてほしいなぁ…
 



新体制の注目点 [AKB]

 総選挙が終わって、次のドームツアーに向かって各グループともに動き出しました。正直、総選挙は盛り上がり、過去最高の投票数を見れば、まだまだこれからと見て取るしかありません。SKEは新チームの公演をファン投票で、NMBはシングルの売り上げを更新、HKTは三期生募集を開始。本店も15期生や兼任メンバーの参加でまだまだ興味が尽きませんが、実際に新公演が始まらない中、これからどうやってやりくりしていくのか。今日はそこに触れたいと思います。

 まず新公演の可能性。始まることに期待してるのは私も同じですが、現実を見る限り、可能性はゼロです。今年も半年経って始まらないのを見れば、あと半年なんて、あっという間。理由は以前にも述べたとおり、他にやることが多すぎるから。今はユニットを切り捨てる事で何とかしのいでいますが、それでもシングルリリースがやっとでしょう。チーム公演よりも、個人にスポットを当てた方がイメージしやすいのも事実で、それ故にソロ曲の方が優先されている現状ですし。
 あとはもう、公演そのものが思い浮かばないんでしょうね。もちろん、断片的にネタはあるでしょうが、一つの作品としてまとまらないから、結局出来上がらない。制作する側の事情としてはそんなものでしょう。

 出来ないものを夢見るよりは現実を見て楽しむ方がよっぽど建設的なので、今後の展開について。
 まず本店はそろそろウェイティング公演の演目を少しばかり変えて欲しいですね。さすがにこの時期に「あなたとクリスマスイヴ」をやるK公演には毎度ずっこけてしまうので、夏の間だけでも「ヒグラノコイ」あたりをやってほしい。卒業と兼任、昇格で新たなメンバーが入る以上、それに合わせて少しずつ成長させていくと、公演にも幅が出るし、飽きない。Kだけでなく、コンサートやライブでのセットリストもマンネリ化してきているので、そこは工夫の欲しいところです。
 SKEは心配ないですね。既存公演はガッカリでしたが、組閣後一発目なので、どれが来ても新鮮な目で見られるのは間違いありません。特に注目は、Eの「夢を死なせるわけには行かない」。既存のチームでやった事がないセットリストなので、ほぼオリジナル公演に近く、決まれば来年のTDCでの出演も確実なので、私はこれが選ばれて欲しいと願っています。Sは珠理奈の事を考えると、RESETが一番無難。ウッホウッホホは中西がやれるでしょう(笑)。K2は大人のメンバーが多いので、目撃者が合ってる気がします。パイオニアはちゅりが何とかすると言ってたので、心配はないでしょう。

 NMBは東日本ツアーが終わった後に注目ですね。シングルの勢いからすれば、よっぽど方向性を間違わない限り、大丈夫です。ただ、メンバーの定員が一杯なので、そっち方面でのサプライズは一切期待できないのが痛い。公演やステージでのパフォーマンスで常に勝負を挑み続ける必要があるので、持久戦に耐えられるかが鍵。一年後のリクアワ時に兵糧切れで力尽きないことを祈るばかりです。

 そして、私の一番の注目はHKT。あまり議論が活発でないのは、まだそれだけ注目されていないせいでしょうけど、三期生の募集はいよいよ二チーム目が結成され、劇場公演が次の段階に進むことを意味しています。次のシングル選抜メンバーもなかなか予想がまとまらず、それだけの人材があるのかないのかはおいといて、新チームK3が果たしてどの公演をやるのか。特に三期生の実力があれば、博多伝統の「手つな」公演が有力とすると、K3はSKEを引き継いで「制服の芽」か「ラムネ」かもしれません。またメンバー構成が田島、朝長を中心としてどういう構成になるかも注目。今の段階でファンが正規チームに入れない7人の予想が難解でなかなか導き出せない中、運営はどんな判断を下すのか。これが指原の総選挙一位、新番組開始、セカンドシングル発売と勢いに乗るHKTの重要なターニングポイントになるかもしれません。

 ドームコンサートでどのような発表があるか判りませんが、篠田、秋元、板野の有力メンバーが次々と卒業するため、世代交代や後継者問題は避けて通れなくなりました。指原の一位でファンが新しい体制に踏み出させた流れをどういった方向で進めていくのか、これからも見守りたいと思います。



第五回選抜総選挙まとめ [AKB]

 日産スタジアムに行って来ましたが、やはり今年の盛り上がりもすごかったです。まず七万人が詰めかける新横浜は街自体が総選挙一色。どこのお店も秋葉原と勘違いするんじゃないかと言うほどの盛り上がりで、そこに驚きましたね。新横浜はのぞみの停車駅なので、立地条件は快適ですが、雨の心配は最後までありました。とにもかくにも、日帰りで行く規模ではない気がします。

 さて、注目の日産ライブ、予想通りの豆粒。やはり会場はコンサート向きではないです。今回は総選挙の事情があったのでダメでしたが、本当にステージはど真ん中に作らないと、どうにもなりません。二階席の後ろなんか、とてもじゃないけど、判別不能。これでアリーナ最前列と値段が一緒なんですから、いい加減に何とかして欲しいものです。私は死角席だったので、半額で済んだ分、あきらめはつきましたけど。メンバーも何とかしようと努力してましたが、それでもこの規模になると、個人の力ではどうにもならなかったでしょう。ももクロはここで夏にやるそうですが、見に行く人はある程度の覚悟をしてください。

 総選挙はやはりそんな視界の問題など完全に吹き飛ばす程のイベントでした。64位の中西ちゃんから一気にどよめき、最後の優子の発表まで、全てを忘れて集中しました。何だかんだ言っても、大したイベントだと思いますね。予想結果は、判ってはいましたが散々なもので、もう少し真面目にやれば、多少はましだったかなぁ程度。そもそも総投票数が264万など予想できるはずもなく、その時点で過去のデータなど何の意味もありませんでした。ただ今回、劇場版に投票券をつけたことによって、地方グループの不公平感が緩和されたせいか、全体的に去年以上に盛り上がりを見せたことは事実で、良いシステムだと思います。また立候補制にしたことで、メンバーにも自主性、ファンからの支持が一致することによって、今後のモチベーションが上がるのも利点。

 麻里子様の卒業発表、佐江ちゃんの兼任辞退によって、いよいよ人員入れ替えが激しくなってきました。次の秋シングルは大体読めますが、この結果に準じるのか、次いで誰かを変えてくるのかはそこで見えるでしょう。まだまだこれからも要注目ですが、このイベントを見て、ますます新公演なんて無理だなぁ…と、確信したのは皮肉なもんです。



第五回選抜総選挙中間予想 [AKB]

 先日発表された速報があまりにも予想外だったので、必死に予想とかしましたが、さっぱり判りません。
 去年までのデータが余り使えないのと、卒業生がどれだけ上げてくるかが判らないせいですが、総売上から総投票数を予想し、そこからボーダーラインを設定して並べました。
 まずは以下の通り。

1位 大島優子      33 位 宮脇咲良
2位 指原莉乃      34 位 小林亜実
3位 渡辺麻友      35 位 片山陽加
4位 柏木由紀      36 位 兒玉遥
5位 篠田麻里子     37 位 市川美織
6位 松井珠理奈     38 位 菊地あやか
7位 高橋みなみ     39 位 多田愛佳 
8位 板野友美      40 位 大場美奈 
9位 小嶋陽菜      41 位 石田晴香 
10位 松井玲奈      42 位 木下有希子 
11 位 宮澤佐江      43 位 山田菜々 
12 位 横山由依      44 位 佐藤亜美菜 
13 位 山本彩       45 位 岩佐美咲 
14位 渡辺美優紀     46 位 梅本まどか 
15 位 島崎遥香      47 位 木本花音 
16 位 北原里英      48 位 田野優花

17 位 梅田彩佳     49 位 矢倉楓子 
18 位 高城亜樹     50 位 前田亜美
19 位 須田亜香里    51 位 永尾まりや
20位 木崎ゆりあ     52 位 斉藤真木子
21 位 高柳明音     53 位 矢方美紀
22 位 倉持明日香    54 位 鈴木紫帆里
23 位 峯岸みなみ    55 位 薮下柊
24 位 大矢真那     56 位 浦野一美
25 位 古川愛李     57 位 朝長美桜
26 位 松村香織     58 位 山内鈴蘭
27 位 川栄李奈     59 位 磯原杏華 
28 位 柴田阿弥     60 位 大家志津香
29 位 藤江れいな    61 位 田島芽留
30 位 入山杏奈     62 位 佐藤すみれ
31 位 中西優香     63 位 小笠原茉由
32 位 武藤十夢     64 位 平嶋夏海

 あらかじめここで断言します。絶対に当たりません。特に下位は見当も付きません。意外なメンバーがランクインすると思いますし、ボーダーが狂えば、そこで全てが終わりですから、あくまで参考程度に。
 ちなみに64位は9500で設定。まともに去年との比率計算でやると、約16000になってしまうので、そこはさすがに常識的な範囲で抑えました。ただ、49位が14000、33位が20000、17位が32000と結構高めなんで、ここからしてすでに自信がないです。
 また直前で変えると思いますので。



順位予想解説 [AKB]

 総投票数は去年と同じくらいの135万。今まで投票券が欲しかった人も握手券が欲しかった人達もすべて劇場版に流れ、通常版売り上げがある程度、減少。また人気メンバーの相次ぐ卒業により、劇場版の売り上げが補填できないのもマイナスとなり、HKT分の底上げを加味しても、総投票数は去年と変わらないとの見解。よって、元に票数を割り振る。
 総投票数が変わらないので、去年と同じ割り振りを考えると、AKBに79、SKEに15、NMBに5、HKTに1となる。また64位の得票数が5300~5500と仮定する。去年との違いは、卒業生が入って、AKB分の割り振りが削られるのと、指原と多田の移籍、そしてランクインメンバーが12人いなくなってること。
 河西、秋元、増田、秦、矢神、小木曽、仲谷、向田、福本、仁藤、仲川、小森に加え、目に見えない光宗、平松、菅本、江藤、松原などの卒業メンバーの票数を足すと、約13万。この行方がどこに向かうかと言うことになる。
 上位陣が安泰、また去年ランクインした地盤が安定しているので、まずランクインしているメンバーの内、一番票数を下げた多田が-3000だったので、9000以上を持ってる34位の松村までの29人はランクイン確定。ここから35人の名前を挙げていく事になる。

AKBの場合
 上位の顔ぶれは全く変わらない。問題は横山と島崎。高城、北原、峯岸は去年と一昨年の票数が横這いだったため、今年もその傾向が変わるとは思えない。特に高城は日本での露出がないために、どうしても大きな組織票が見込めないので、30000票に返り咲くイメージが見えてこない。横山が5000伸ばして30000に達してしまうと、軒並み順位が入れ替わってしまう。注目の島崎の伸び率だが、去年、上位で一番伸ばしたのは指原の22000。これを前回の票に加算して36000だから、まず40000持ってる佐江ちゃんには届かない。また去年までの珠理奈ですら、30000伸ばすのに二年かかっていて、これを一年でやってのけるなら、上位のこじはる、ゆきりん辺りが相当割を食うことになる。指原が何だかんだ言っても少し伸ばしそうなので、卒業生分を加味すると、16000増の30000が限界と見る。いくら13万ある浮動票の内、AKBはランクインする人数が一番多いと思われるために、上位に割り振られる票はそこまで多くない。それでも12%を独占する計算だから十分だろう。
 一方、下位の方では世代交代のために激しい入れ替わりが起きるかもしれない。特に研究生の躍進に期待するが、反面、古参正規は割を食い、川栄、入山辺りの進撃があり得ると、チームAでなくなった中田、よくない噂のあった小林辺りは一気に圏外まで転落するかもしれない。

SKEの場合
 ファン層は広がっているが、兼任効果が薄く、卒業生の持っていた票は選抜メンバーに流れる可能性が大。選抜との二極化が一番激しく、新たなメンバーのランクインが考えにくいのも難点。特に矢方辺りは危険。その反面、話題性の松村と選抜陣は大きく票を伸ばして、軒並みランクアップが期待できる。一極集中して、高柳、須田辺りが26000を超えれば、選抜入りすらも視野に入るので、そこは大いに注目。

NMBの場合
 福本の抜けた穴が大きく、小笠原の次に続くメンバーが全く見えてこない。よって、今年も山本、渡辺、山田、小笠原が票を伸ばして、残りは割を食ってしまう展開が明らか。何とか吉田、上西、矢倉辺りが5500票くらい集められれば圏内もあり得るが、下位メンバーは票が割れやすいので、AKB研究生やSKEにランクを奪われて、もっとも不本意な結果に終わるかもしれない。その反面、山本、渡辺の選抜入りは大きく票を伸ばして、ほぼ確定。二人の対決は色々と議論されているけど、支持の総合力で山本が間違いなく勝つと思います。

HKTの場合
 指原の圧倒的な波にどれだけ乗れるかが疑問。有力メンバーは揃っているが、ランク付けがはっきりしない分、票が割れやすく、宮脇、多田以外の得票数が全く読めない。序列で行けば、朝長、児玉、田島、本村、松岡、森保の順番だが、田島で本当にギリギリのイメージ。彼女が入れば引き分け、それ以上なら勝利と今年も至極単純。

卒業生の場合
 古参票頼みで、新規は全く見込めない。どれだけ投票されるか判らないけど、最大で浦野の10000と読んでいる。あとは平嶋、野呂、大堀、佐藤、小原の順番で並べると、実績でも由加里がギリギリのイメージ。

 速報でまた変えるけど、今はこれが精一杯ですね。



今年の総選挙順位予想 [AKB]

 何だかあわただしくやっている間に、投票日前日になってしまいましたね。ガイドブックを眺めながら色々と予想はしていたのですが、今年は卒業生まで絡んできて、予想が困難。16連単を当てたらメンバーとカラオケなんて、どこの詐欺話だと言いたいところであります。
 まぁ、今回は速報でどう動くかも判らないので、とりあえずの予想から。
 あくまで個人の勝手な予想なので、参考程度にお願いします。

1位  大島優子        33位 菊地あやか
2位  渡辺麻友        34位 岩佐美咲
3位  指原莉乃        35位 宮脇咲良
4位  篠田麻里子       36位 平嶋夏海
5位  柏木由紀        37位 石田晴香
6位  高橋みなみ       38位  川栄李奈
7位  板野友美        39位 大場美奈
8位  小嶋陽菜        40位 片山陽加
9位  松井珠理奈       41位 小笠原茉由
10位 松井玲奈        42位 野呂佳代
11位 宮澤佐江        43位 片山陽加
12位 山本彩         44位 朝長美桜
13位 渡辺美優紀      45位 山内鈴蘭
14位 横山由依        46位 大堀恵
15位 島崎遥香        47位 中西優香
16位 高城亜樹        48位 市川美織
17位 北原里英        49位 兒玉遥
18位 梅田彩佳        50位 武藤十夢
19位 峯岸みなみ      51位 大家志津香
20位 倉持明日香      52位 多田愛佳
21位 須田亜香里      53位 前田亜美
22位 高柳明音        54位 小嶋真子
23位 木崎ゆりあ       55位 宮崎美穂
24位 佐藤亜美菜      56位 小林香菜
25位 大矢真那        57位 岡田奈々
26位 古川愛李        58位 矢倉楓子
27位 永尾まりや       59位 佐藤すみれ
28位 松村香織        60位 佐藤由加里
29位 浦野一美        61位 松井咲子
30位 木本花音        62位 矢方美紀
31位 山田菜々        63位  田島芽留
32位 藤江れいな       64位 谷真理佳

正直、根拠も自信もありませんが、総投票数を去年と同じ、新規より古参の方が毎年選挙に強い傾向と、地方グループはHKTを例外として、選抜と非選抜との二極化が激しいことを考慮しました。50位以下なんて、イメージと偏見しかないので、本当に好みだけ。去年の予想もそこら辺は散々でしたからね。
全く読めないのは、AKBの若手正規メンバー。田野ちゃんは特に悩みましたが、それ以外にも伏兵が来ると盛り上がるでしょう。64位の谷なんて完全にネタですので、突っ込みはなしでお願いします。



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