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NMB全国握手会から [感想]

 ヴァージニティーの握手会が横浜で行われたので、後輩と共に参戦。横浜はSKEの片想い以来の2度目。この時はすでにアイシテラブルが出ていましたので何とも変な感じでしたが、今回はギリギリ「北川謙二」の前だったのでよかったです。ただし、みるきーと城ちゃんがいないし、チームB2もスタートしているので時の流れは感じるんですけど。
 さて案の定、今回もくじ運がなく、ライブは最後方で豆粒。同じブロックに私より背の低い子もたくさんいたので気の毒になるくらいメンバーが判別着かず。正直、段差もない立ち見なので、舞台すら見えなかったんじゃないでしょうか。前回も書いた気がしたけど、本当にモニター設置だけはちっちゃくても良いから、何とかして欲しい。
それと、開始までまだ一時間以上もあるのに推しメンの名前を絶叫し続ける連中は一体、何なんだろう。始まってからは割り切れるが、そんなことをされても周りが大迷惑。毎回のことなんだから、そこら辺はいい加減対策なり、学習なりをして欲しいですね。
 そして、ラジオ状態のライブが終わると、いよいよレーン発表。判る人は判るでしょうが、メンバーの組み合わせは絶妙の一言。こういうところはしっかりしてるんだから、もう少し改善の余力はあるはずなのに。とはいえ、みるきーがいなければ、予想通り、さや姉無双。私は推しが違うので、目もくれずに行っておしまいですが、仕切板もないので、この圧倒的な差を見せつけられるのはどうかと思うんですが。でも、2週目に入れば、どこもそこそこ列が出来て、こちらとしてもほっとしました。NMBの選抜メンバーはそれだけの支持を集めて来たんだなと、実感できたのは良かったです。
 次回の北川謙二は行けないのですが、最近、個人的に気になるのは山田菜々。推しじゃないんだけど、あそこまで女性ファンの支持を集める魅力はまだ体感してないので、今度機会があれば行ってみようと思います。



色々と近況報告を兼ねて [感想]

 ちょっと間が空いてしまいました。こまめにチェックしてくださる方、ごめんなさい。少しばかり仕事が忙しいのと、私が言うまでもないような事が多かったので、ちょっと更新を控えていました。
 まず、ここ最近では10月21日の個別握手会、10月31日の誕生月公演、11月3日のNMB「ヴァージニティー」全国握手会に行ってきました。間はあいていますが、それでもびっくりなくらい動き回っていたんだなと思います。
 それも兼ねて、新チームもスタートしたので、個人的な感想を述べます。何度も言うようですが、私の独断なので鵜呑みにしないでください。様々な意見があるのは重々承知していますから。

 まず握手会ですね。相変わらずのすごい人手。人気下降線とか言われてるのはどういうことなんだと言うくらいの人波。今回、私はHKTの脱退問題に巻き込まれてしまい、手元に1枚しか残らず、わずか7秒のために幕張まで行くという狂気のお出かけ。交通費の方が高くつくから、我ながらよく行ったと思います。基本的に昼なので、当然それほど人気のないメンバーですから列に一人も並んでおらず、ガラガラ。でも、そこに突撃するのが好きなわけで、メンバーも笑顔で迎えてくれました。会場にいた時間、わずか10分。それでもメンバーにしっかりと「頑張ってください」と言うのが目的なので、そんな人もいるんだと思って流してください(笑)。

 誕生月公演は研究生の「僕の太陽」。当選メールが来たときには、さすがに我が目を疑いましたよ。本当に当たることもあるんだって(笑)。
 劇場は13期フルメンバーの時に続いて2回目。今度は入場くじ運が良くて席に着くことが出来ました。さすがにメンバーとの距離が異様に近く、臨場感は抜群。研究生ながら不満に思うこともなく、公演を楽しめました。その日はハロウィンだったのもあって、メッセージカードだけでなく、可愛いお菓子付きだったのもちょっぴり得した気分。
 初めてRESET公演と比較してみてましたが、なるほど、チーム4が苦戦しただけあって、「僕の太陽」公演は確かに手強い。もともと「僕の太陽」はひまわり組がやってたものですから、公演自体に明確なチームカラーが存在しない。となると演者によって色づけが必要であり、より高度な表現力を要求されてしまう。まだ入って日も浅い研究生にはハードルがかなり高く、うまくいかないと観客との印象に食い違いが出て、不評を生み出してしまう。チーム4の劇場公演に批判が比較的多かったのは、そういうところだったのかもしれません。それでも、ダブルアンコールで「UZA」をやってくれたのは嬉しかったです。お見送りのプレゼント握手で推しの相笠ちゃんに「最後の「UZA」はきつかったでしょ?」と聞いたら、「きついけど、大好きな曲なので頑張ります」と、瞬時に答えてくれたので、今後も期待したいです。研究生の人気的には12期のひらりー、13期のさっほー、茂木ちゃん、14期の前田、岡田、小嶋ちゃん辺りが強かったですが、それほど差がなく適度にばらけていたので、良いメンバーが揃っているんだと思いました。

 続きはまた明日書きます。とりあえず、巨人日本一、やりました!



じゃんけん大会を観戦して [感想]

 選抜を決めるじゃんけん大会を見に、日本武道館まで行きました。またもや台風が近づく不安な天候の中だったのですが、中はそんなものなど関係なく盛り上がりました。ただ、立ち見席だったので、またもやお約束の最後方。しかも隣には最大迷惑なピンチケ野郎が陣取り、まぁ、環境は過去最悪。しかも熱気が全部最後方に来るので空調が全く効かず、四時間以上サウナにいるようなものでした。
 結果はともかく、感想としては去年に比べると盛り上がりに欠けた気がします。テレビ中継とかの関係もあったでしょうし、対戦の好カードがちょっと少なかったような気がします。支店が二人しか入らなかったのもありますし、こじはるの記録が止まってしまったのもあったでしょう。要は少しばかりドラマ性に欠けて、淡々と進んでしまったような気がします。ライブも最初だけでしたしね。

 さて、まずはじゃんけん選抜メンバーからですが、ぱるるのセンターはちょっぴり不安でした。会場内の雰囲気も少しばかりそんな空気があるのか、去年の麻里子様に比べると歓声が少なかった気がします。結果的に何とも混在した選抜になって29thがどんな曲になるのか全く判りませんが、とにかく頑張って欲しいと思います。

 そして今回、発表になった28th。個人的な感想なので、そこは人それぞれで流してください。
 今までの曲調とは全く違うのでファーストインパクトはすごかったですが、ヲタ的に全く入ってこない。まるでエグザイルかあゆのようなエイベックス系で、最初、小室哲哉が作ったのかと思いました。あと、歌詞が「ウザい」をテーマにしたらしいので、もっと強烈にしてくれても良かったですね。迷惑千万なピンチケやキモヲタ達を直撃するような過激なもので全然オッケー。まぁ、そんな連中もファンの一人なんで、そこまで出来なかったのは判りますけど。
 今回は優子と珠理奈のWセンター。まぁ、色々と意見が飛び交うのは相変わらずですが、個人的には妥当で満足しています。少し引っかかるのが指原ですが、今回じゃんけんに出られなかった立場だったことで相殺すればいいでしょう。中堅どころの佐江ちゃん、きたりえ、ともーみ、梅ちゃん、あきちゃが外れた事によって、選挙順位がどうの、経験がどうの、世代交代がどうのと地下板は案の定、大荒れですが、決まってしまったものはどうにもなりません。私としてはみるきー、ぱるる、宮脇が入っても納得しています。だって、選挙順位がどうのこうの言ったら、まず珠理奈のセンターからしてありえない。経験がどうのこうの言ったら、新人は一切選抜に入れない。そうなれば、いつまで経っても固定メンバーだけで、世代交代なんてありえない訳ですから。ただ、今回の選抜でメンバー的にはほぼ完成してしまったように思われます。ここを切り崩す新たなメンバーが現れるか。それが今後の真の課題だと思います。

 次はSKEのリクアワですが、とにかく「枯れ葉」の三連覇は勘弁して欲しいです。シングル選抜メンバーがどうとか文句言う人は、こういう所を何とか変えていきましょう。SKEの代表曲が玲奈のソロってのも、SKEファンの本意ではないでしょうし。さもなくば、そろそろ珠理奈のソロ曲を作って欲しいですよね。何だかんだ言って、玲奈に勝てるのは、今の所、珠理奈だけですから。
 SKEも正規枠が埋まり、今回じゃんけん選抜入りした木本、上野辺りが自力を伸ばしてくれると、また色々と面白くなってくるのですが、どうでしょうか? 



アルバム劇場版・写メ会 [感想]

 豪雨の中、劇場版の握手会に参加してきました。まだビッグサイトだったので、近く感じたのは救い。乃木坂の幕張に行った遠方の方はお疲れさまでした。参加は第四部だったので、開始が三時半。それでもやっぱり人でいっぱい。ただ、コミケでビッグサイトを経験していたのでそれに比べれば少なく感じたのは会場の勝利でしょう。今回は写メが撮れるというのですが、正直なところ、付き添いの私としてはあまり興味がなく、むしろメンバーとの握手が重要。そのせいか、感想が個人的ですので、そこはよろしくお願いします。
 元々、来る人の少ないメンバーを狙ってるので(基本的に並ぶのが嫌い)、今回はそれが幸いして、写メ率100%。それでも並んでる列を見ると、親子連れや小さい子も多いので、どっちかと言えばそういう子達を100%にしてやればと思うのですが、とりあえず、私も携帯のカメラにとってもらいました。良い思い出になるので、それはそれで嬉しい限りです。ただし、肝心の会話が全く出来ない。挨拶して、並んで、写メして、また挨拶して終わり。しかも、ポージングとかの間に考えていた会話の内容が飛んでしまって、あとで首を捻るばかり。しかも、写メ会は時間がかかるので、複数出しをしないと、同じ時間帯に絶対に回り切れません。どんな過疎メンバーでも二人、多くて三人が限度。これに困った人も多かったのではないでしょうか。
 思った以上に楽しいイベントだったのですが、色んな人達を相手にしなければいけないメンバーの負担を考えると喜んでばかりいられないですね。普段の握手会よりもずっと長く感じたでしょうし、気遣いもいつも以上でしょう。ファンにとっては有り難いけど、外れた人や待ち時間が長くなるのはどうにもいただけないので、次回はもう少しやり方を変えても良いんじゃないでしょうか。劇場版の抽選と共に写メ会の抽選もやって人数を制限したり、写メだけの時間帯を設定するとかですね。
 



東京ドームコンサート・最終日と前田敦子卒業 [感想]

 三日目は行けなかったので詳しい感想は書けませんが、セットリストを見る限りは良かったと思います。予想通り、チーム曲のメインは最終日でしたから、やっぱり見に行きたかったです。それと増田が参加したようですね。さすがに初日の組閣発表を越えるものは来ないと思っていたので、ほっとしたりしなかったり。
 今回の評価すべき点は派生ユニット曲が一つもなかったこと。良いか悪いかは個人の好みになってしまうので簡単に語れませんが、ユニットシャッフルもあり、支店シングルもほとんど入れなかったのに、随分思い切ったなと言うのが素直な感想です。

 さて、今日はあっちゃんの卒業式。多くの人達がこの内容でブログを書いていると思うので、私はあまり詳しく書きません。嫌いではないし、彼女のことは大いに認めていますが、推しではないのであまり良いことも書けませんし、それぞれの感想が正しいと言うことで納得します。

 そのあっちゃんが卒業し、ここから本当の正念場。劇場公演が第一のスタートならば、新組閣をした明日からこそが初日となると思います。とはいえ、いつから新体制なのか、新公演で始まるのか全く発表されていないので、まるで前回の現チームAのようにいずれ組閣したことすら忘れてしまうかもしれません。まぁ、佐江ちゃんやあきちゃ達海外組は予定通り行ってしまうので、10月には否が応でも始まるでしょうが、出来る限り新公演を望みます。まだNもSもだめなのに、3チーム分の公演が新たに出来る訳はないと思いますけど(笑)。



東京ドームコンサート・二日目 [感想]

 二日目は指定席で見ることは出来ましたが、今回も二階スタンドなので、メンバーは豆粒。毎度のことなので慣れました(笑)。初日の組閣祭りがあったせいで、どうにも期待感が不完全燃焼。あれ以上のサプライズが想像できなかったので、今日はどう来るかと言う一点に注目していました。

 とはいうものの、内容は盛りだくさん。あと一日ある分、ここで燃え尽きるわけには行かないので色々と抑えてくることは覚悟してたんですが、そこは場数を踏んできたせいか、最小限に被害を押しとどめる努力をしてくれました。特に恒例のユニットシャッフルは豪華そのもの。優子、みぃちゃん、ゆいはんの「天使のしっぽ」は会場全体がどよめきました。アルバム曲の披露があるためにどうしても中だるみ感はあるのですが、今度のシングルのカップリング曲を全曲披露してくれたのは面白かったです。総選挙で選ばれたメンバーが舞台に立つので、投票したファンも感慨深いものがあったでしょう。
 そして、たかみなのソロ発表。あまりにもあっちゃんとの絡みが感動的すぎて、アンコールのタイミングを完全に逸したのは笑いましたが、最後は全員でヘビロテ。やっぱり音席と違って、ステージが見えるというのはいいものです。

 さすがに仕事の関係で最終日は行けないのですが、きっと大盛り上がり間違いないでしょう。夜に少し中継してくれるので、それを見ることにします。東京ドームは叶ったので、来年は全国のドームツアーですかね。



東京ドームコンサート・初日 [感想]

 ついに東京ドーム。長年の夢が叶ったと言うことで、コンサートは出だしからいつもと違う雰囲気でした。私は音席だったのでメンバーの表情なんて全く見えず、途中まで誰が出てるのかすら判らないラジオ状態。暇なときは傍を通るスタッフに手を振るような場所。
 それでもほとんどの席が埋まり、メンバーも本当にわずかなステージ端から顔を出してくれたりして気を使ってくれたので、周りも自然と盛り上がってくれました。チケットに「期待しないでください」と書いてあったとおり、モニターすら見えませんので、そうするしかなかったんですけど(笑)。

 コンサート自体はさすがに今までの集大成だけあって、セットリストも少し趣向を変えてありました。ただ盛り上がるだけでなく、最初の曲がA1の「PARTYが始まるよ」から「DEAR・MY・TEATHER」へと流れていき、劇場の歴史を辿っていくような曲が多かったです。席のせいもあって、普通のコンサートの時と比べるとやや物足りなくて不満かもしれませんが、ほぼMCなしの怒濤の詰め込み方でお得感は満点。メンバーはさぞかし大変だったと思います。

 アンコールの流れがどうにも変だったのですが、ついに組閣発表。SSAの比じゃなかった衝撃でしたが、冷静に考えてみると運営も相当時間を掛けて配置したんだな、との感想でした。組閣がないと言ってた私の主張は見事に外れたわけで、まずはそのことをお詫びします。移籍くらいは考えていたんですが、全国ツアーがある中で、組閣するのはどうかと思ったものですから。
 研究生の「僕の太陽」公演が始まったことや、海外留学の話が持ち上がったりしたことが前兆だったかもしれません。HKTの5人同時辞退も少しは絡んでいたかもしれませんが、総評としてはかなりいい落としどころだったと思います。

 組閣についてはまだ衝撃が大きすぎて、多くのファンが着いていけない状態が続いています。私も改めて色々と意見を述べますが、どちらかというと賛成派です。直撃したメンバーのファンには同情しますが、あっちゃんのいなくなるグループの未来を考えた場合、小沢一郎並の破壊が必要だったと解釈しています。
 とりあえず、東京ドームはまだ初日。私は二日目も行くので、明日が今日以上に盛り上がってくれることを今はただ期待するばかりです。



夏のa-nation [感想]

 10日、代々木体育館のライブに行って来ました。この暑い中、奇しくもチケットが当たりましたが、席運のなさは今回も健在。スタンド席の最後方にして後列。つまり一番ステージから遠いブロックな為、メンバーは今回も豆粒でした(笑)。
 ステージの感想ですが、アーティストの方々は何も悪くありません。パフォーマンスも申し分なかったです。
 何と言っても、悪いのはa-nationの運営。なぜにAKBが出る日にこんなラインナップにしたのか、本当に理解に苦しみます。だって、観客の99%がAKB目当てです。そんな連中が台湾や韓国や日本のまともなアーティストなぞ知ってるわけがありません。案の定、開演から会場はほとんど盛り上がらず、かろうじて日本のグループの時に声が挙がったくらい。あれでは出演したアーティストの方々はあまりの反応の薄さと違和感に何事かと思ったことでしょう。現にアンコールは、AKBがビギナーとフラゲの2曲。a-nationだから、てっきり他の方々も出てきて一緒にやるかと思いきや、AKBだけで終演。始めからその予定なら、せめて11日出演のようなアイドルグループで統一するか、参加アーティストを減らしてAKBメインで推し進めるべきでした。開演の5時から登場の7時15分までの空気は本当に苦痛というか、居心地が悪かったです。あと、後ろのピンチケがとにかくうるさかった。その割にヘビロテ、ポニシュのミックスが全く下手だった。エビカツの2.5連は出来ていたので、おそらくその程度の新規。なるほど、ファン歴史の長い人達には、こういう連中がうっとうしく感じるのも判った気がしました。

 とにかくovertureからは問題なく、ライブも盛り上がったので、何とか元は取れた気がします。まして、全員が生歌でやってくれたので、臨場感は抜群。ただイヤモニをしてない状況だったので、ファンもミックスを打たずにハラハラしながら聞いてたのには笑いましたけど。
 あとアリーナだけでなく、完売してるはずなのに空席がかなりあったのは気になりましたね。相変わらず転売屋が買い占めたのでしょう。私は東京ドームが何とか当たったのでほっとしましたが、落選した人も大勢いる現実を考えると、何とも言い難いですね。
 とにかく2週間後には東京ドームコンサート。多分、またメンバーは豆粒の席でしょうが、雰囲気だけでも楽しんできたいと思います。



akb48美術展 [感想]

 友人二人で美術部の展覧会に行って来ました。正直、余り期待していなかったんですが、そこはさすがにAKB。予想以上の行列で、びっくりしました。
 作品数もなかなか充実していて、写真撮影も可。さすがに今日は個別握手会なので、メンバーは来ていませんでしたが、それなりの見応えがあったのは救いでした。メンバーの頑張りも見えて、これならと思う作品もあって、出来ればもう少しドキュメント的な映像をゆっくり見せてくれるといいかなと思います。
 が、やっぱり2000円は少しばかり値段が高い気がします。それとある程度は覚悟してたけど、ライブと違うんだから、その区別が付かない見物客がいるのも難点。一時間制とはいえ、撮影にがっつく客のモラルのなさも、ちょっと閉口しました。それをのぞけばそれなりに満足できるので、少しでも興味があれば、足を運んでもガッカリしないはずです。

 それと帰りに原宿に行って、初めてSKEショップに行きました。AKBショップと違って駅からかなり離れていて、しかも思ったよりずっと狭い。関東での需要はまだこんなものなのか、と思いましたが、メンバー写真が充実していて、しかも買いたいメンバーが選べるのは本店と違って実に有り難い。記念にあいりんと花音を一つずつ買ってきました。
 友人も言っていましたが、やはり写真はランダムじゃなくて選ばせて欲しいのがファンの本音。色々と事情があって今のシステムなんでしょうけど、貧乏人はとても手が出せません。それと前にも書きましたが、早く東京でもNMBやHKTの写真も買えるようにして欲しいですね。 
  



HKT48・TDCホールデビュー [感想]

 昨日、AKBの「見逃した君たちへ2」を見に行ってきました。巨人戦で東京ドームには何度も行ってますが、実はTDCホールは初めて。会場外は野球がないのに男女混合で賑わってたのでどうしたもんかと思ったんですけど、ドームの方で韓流スターのライブをやっていたらしく、あとで納得。
 HKTは関東住みながら、メンバーが粒ぞろいなのとSKEファンからあまり悪い評判を聞かない事もあり、かなり期待していました。
 普段、滅多にみれないので、今回一番見たかった訳ですが、当選が二本柱枠。嫌な予感はしてましたが、案の定、座席は第三バルコニーの六列目。と言うことで、まさに最後方。再び西武ドームやSSAの悪夢がよみがえったのですが、さすがに会場がそこまで大きくなかったので、肉眼でメンバーを見ることが出来ました。真正面だったのも幸いしましたけど(笑)。

 公演はもともと人気の高いセットリストなのもあるけれど、私の評価はほぼ満点。もちろんSやK2のオリジナルに比べればまだまだ荒削りだし、MCも緊張のせいか、つたない所も多々ありました。でも、それを補ってあまりある勢いと新鮮さは、若い彼女達ならでは。メンバーも劇場で積み重ねたものを魅せようとする懸命さは伝わったし、これこそ成長の過程を楽しむ48グループなんじゃないかと。会場内も私の周りはやっかいな連中が少なく、MC中やアンコールも綺麗にまとまり、十分に楽しめました。
 関東では本店の方が圧倒的人気ですが、一度でも公演を見れば、見劣りすることなく納得してしまう魅力を持っています。今年はまだCDデビューもないので総選挙は勝負にならないでしょうけど、センター・はるっぴの声やウィンブルドン・雨ピなどのユニットメンバーは本当に反則です。

 帰りにAKBカフェに寄り、初めてゆきりんのバナマヨパンと玲奈の具無しピザを食べましたが、私的には「もっと美味しいもの食べなよ…」が、正直な感想でした(笑)。
 



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