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最近の感想と意見? [芸能]

 ブログのパスワードを忘れそうになるくらい放置していましたが、そろそろまとめて書くことにしました。もちろん、活動はそれなり続けてますし、ニュースも見て個人的な意見も考えています。余り進展に影響はありませんが、今日はそれを。まぁ、私の戯言として、暇つぶしになれば幸いです。

 まず、SKEのガイシホールに初参戦。名古屋とはいえ、埼玉の私にはかなり遠くに感じました。本当に握手会の為だけに遠征してくるファンの方には頭が下がります。しかも、いきなり当日、体調不良とかで中止になったりした日には泣きたくなりますよね。振り替えがあっても、交通費までは振り替えてくれないわけですから。とはいえ、ガイシホールは円形ステージの利点を生かし、スタンドの後列以外は満足のいく演出で、見に来た人にとっては本当に満足のいくコンサートでした。毎回、あんな感じでやってくれたら、これからもっといけると思うのですが、卒業組のラストや組閣発表も含めて、とにかく大波乱の二日間。果たして、これからどうなるかは新公演次第と言ったところでしょう。早くも藤本ちゃんが卒業発表しちゃいましたけど、バランスの取れた組閣だったので、私的には満足しています。きたりえがチーム変わっちゃったのだけですかね、ちょっと同情してしまったのは。

 それと乃木坂の七枚目の選抜発表。白石をセンターにしたのは、やっと民意が反映されたのかとの判断。曲自体がアダルトっぽいのかもしれませんが、今回に関しては特にありません。赤坂公演のチケット売上がスカスカだったのが気になりましたが、これで少しは状況が変わってくれることを期待します。どうせあと一年もすれば、乃木坂も高齢化と世代交代に苦しむはずですので、少し遅かったですが、体制をいじってくれた事には感謝ですね。

 NMBのリクアワも見ましたが、ラインナップが関東住みにはとにかく新鮮。曲の順位もほぼ順当で、コンサートとしては非常に楽しめました。選抜メンバーがほぼ出ずっぱりで、何ともあわただしいのがちょっと可哀想でしたけど、メンバーもスタッフも頑張って無事に終了。来年もまた期待できるラストでした。
 そんな中、山田の移籍が発表され、運営のチームMへのてこ入れも意図されましたが、これには何とも中途半端な違和感を覚えた人が多かったんじゃないでしょうか。本当にてこ入れしなければならないのはチームB2の方ですからね。ただ、さやみる看板のドル箱を崩すわけにもいかず、福本の卒業、横山、みるきーの兼任を考えれば、これ以上のムチャは出来なかったのが本音でしょう。山田の移籍は本当に苦渋の選択だったはず。本当は福本も移籍だったかもしれませんけど、これを拒否った上での卒業発表は考えすぎでしょうか?

 そして、肝心の本店。総選挙が発表され、握手券の売り上げ指標が決まりました。さすがに投票券が付くだけあって、出足の鈍さにはハラハラしましたが、いつも以上に順調。特に大きなイベント発表がない七月にはここぞとばかりに殺到して、まだまだ人気に陰りを見せることはありませんでした。毎日、選抜発表やらスキャンダルやらと忙しいですが、それだけまだ世間からの関心も高いのはいいことなんではないかと。
 とにかく総選挙の順位予想はまた後日やりますが、日産スタジアムの豆粒席が雨に晒されないことを祈るばかりです。何で六月の梅雨時に野外スタジアムで開催なのかさっぱり判りませんでしたけどね。しかも、ライブ間に休憩無しなんて、トイレとかも混雑して大変でしょうに、その辺を考えるとうんざりします。とりあえずチケットは申し込みましたが。

 そして、今日からの武道館コンサート。今更何を白黒つけるのか全く判りませんが、出来れば全チームの新公演でも発表になればと望んでいます。あとガイシホールで名誉研究生になった松村の発言で、「研究生のみの単独コンサート」はとても良いアイディアだと思いましたので、ぜひとも実現して欲しいです。最近の研究生も侮れないし、やはり正規昇格を目指して頑張ってるメンバーは応援のしがいがあるので、見てて楽しいですからね。

 簡潔にざっと述べましたが、私にも色々思うことはありましたので、そこは総選挙の予想を交えて述べます。最近は握手会ばかりでメンバーの苦労が見て取れますが、それでも頑張っているメンバーを応援していきたいです。



乃木坂って、どこに向かうんだろう? [芸能]

 今日は久しぶりに乃木坂の話。次のシングル選抜が発表され、まぁ、予想通りの大荒れで、ファンの方々の心中をお察しします。
 中立の私としては誰がフロントだろうとどうでもいいのですが、これだけ荒れるのも、当初のファン選抜をするという公約が全く機能してないのが原因。だからこそ、運営はやはりファンの声なんぞ聞いていられる余裕なんて全くないのが見て取れます。
 今回のメンバーやポジションを見れば、最初の「ぐるぐるカーテン」と全く同じ。多少の違いこそありますが、フロントが同じなら体勢に影響は全くないので、どっちかというと、運営は始めからこうしたかったのでしょう。これでダメならあきらめもつくという、おそらく運営のお偉いさん辺りの推し順がこうなんでしょうね。少なくともある程度の売り上げを出してるので、ファンの方たちは反論するでしょうが、そろそろある程度の見切りをつけて方針転換しないと危ない気がします。内閣の支持率みたいなもので、正直、中立側から見れば、とても成功してるようには見えませんから。
 この一年、4曲のシングル、一つの公演、小さないくつかのプロモーションはしてきました。しかし、非選抜二軍の方たちは全く日の目を見ない、しかも選抜は最初に戻ると言う、今までは何だったんだろう状態が続いています。言うなれば、何も進んでいません。公式ライバルと言う看板なぞ、どこへやら。唯一の冠番組がなかったら、どこで何をしてるのかすら判りません。他のアイドルグループに比べれば、秋元氏が絡んでいるだけでも有利なのに、メンバーだって良いのが揃っているのに、どうしてこうなってしまったのでしょう?
 
 文句を言うだけなら誰でも出来るので、私の個人的な意見を。
 まず目標がAKBと言うのがダメ。いきなりそんな高いハードルを設定しても、実現できるはずがない。メンバーだけじゃなく、運営側もモチベーションを保てない。もっと確実なハードルを一つ一つ積み上げていくような形でやらなければ続かない。それと、やはりファンの意見はある程度、踏襲すべき。お客の声を聞かない商売なんて、どんな企業でも成り立たない。運営の意見は違っても、そこはやってみる勇気を持って欲しい。失敗したら、その時に戻せばいいし、そこまで大きくコケるとも思えないけど、ファンも納得するから信頼も上がる。あれだけのメンバーなら、一回ぐらいの失敗はすぐに取り返せると思うんですよね。大体、秋元氏の曲なんだから、それくらい思い切れないのが不思議。
 最後に月一度の定期公演をどこかのホールでやること。演目はシングルメドレーオンリーでもかまわない。ももクロだって、ドサ周りからここまで這い上がってきたのだから、とにかく見せてなんぼのアイドルが握手会だけで何とかしようと思うのが甘すぎる。どこのゆとり世代が企画してんだよってのが本音。それが赤字で出来ないなら、このプロジェクトはご破算にして、別の企画を立てた方がいいでしょう。ボランティアじゃないんだから、赤字出してまで続けるのはおかしい。

 まぁ、色々好き勝手に言いましたけど、運営がそんな思惑全く関係無しで、今のままでちょこちょこ頑張ってくれればいいやって思ってるなら、何の問題もないんですが。でも、やっぱりそろそろ危機感を持った方がいいんじゃないかと思うけど、ファンの方はどうでしょう?
 
 



HKTのデビューシングルはいつ? [芸能]

 いよいよ夏が本格化しました。この暑い中、ライブにツアーにと、AKBは日常運転ですね。新曲も発表され、一部関係者に「今年こそ人気が落ちる」と言われながら、2012年もすでに半年が過ぎました。
 
 ドームコンサートで組閣におびえる噂があちこちで飛び交っていますが、私的に今気になっているのはHKT。未だ知名度は低く、本店には足元にも及ばない存在ではありますが、実際に彼女達の人気が上がれば、まだまだ48Gも大きく飛躍できると思っていますので、今日は彼女達について。

 結成から8ヶ月、公演デビューから半年。NMBが同タイミングでデビューシングルを出したので、そろそろと期待もしていたのですが、まだその話は出ません。メンバーのルックス、キャラクターなどは申し分なく、アイドルとしての魅力はグループの中でも上位に位置すると思います。しかし実際は若すぎてトークが圧倒的に経験不足。メディアでもなかなかうまく出来ないのも否めません。年長組の菅本、中西が中心とならなければ、MCは絶望的。またNMBには山本、渡辺、山田と言った、すでにメジャークラスの実力者が何人かいたことも大きく違い、指原が移籍したので公演MCなどは今後改善されますが、まだまだ全国区のメディアに出られなければ、話しにならないでしょう。実際に指原が移籍したことにより、レコード会社もいち早く彼女を押さえたい気持ちもあるでしょうが、指原だけでなく、その他のメンバーも抱えなければならないリスクもあり、その計算になかなか決断できない状況が続いています。

 そんな中、明るいのは全員がまず公演のレベルを上げると言う、同じ意識を持ってること。180回を越えながら、まだまだ満足せずに挑戦し続ける姿勢を崩していないのは良いことです。イベントでもAKBのシングルを中心に選曲しているので、外仕事に対応できる準備を怠っていない。更にその公演のオンデマも決定しました。私自身、HKTはまず公演を見てもらうことが第一だと思っていたので、間違いなく大きな援護になるでしょう。
 指原以外、まだまだ知名度も握手会人気も低いので、メンバーに対しても風当たりが強い状況ではありますが、タレント自体は決して負けてないと思ってますので、二期生とも力を一つにして、ぜひともデビューシングルを今年中にはリリースしてもらいたいですね。



乃木坂46の今後はどうなる? [芸能]

 キャッチコピー「AKB48に五ヶ月で追いつく」まで、あと二ヶ月。とりあえず初動で指原に勝利し、セカンドシングルの売り上げも順調。このままならあと一年くらいで、まずはNMB48まで届くかもしれません。しかし、現段階でAKBに追いつくかというと、誰の目から見ても「厳しい」。劇場がない上に、後発組で関東の地の利があるのに、ミリオンなど遥か彼方。46人を目指して二期生の募集も始まりましたが、この先、どうなるんでしょう?

 そもそもプロデューサーが秋元康ですから、当然AKBグループと平行線。外注を入れて曲数やシングルをドーピングするかと思いきや、それはありませんでした。劇場を新設する気もないから、ステージ数も増えません。と言うことは、次のシングルまではライブ、コンサートも出来ない。握手会もこの状況では全国区なんて、まず望めないから、当然、伸び悩む。と言うわけで、すべては次のシングル待ちで粘りきるしかないのが現状です。唯一の救いは関東圏で番組を持っていること。それでかろうじて知名度を保って生き残ってる状態。これであまり売れてないグループのライバルとか言う看板だったら、もっと見向きもされてなかったでしょうね。
 
 ただ、そう悲観するばかりでもありません。このプロジェクトが万が一、失敗した場合、損害を被るのは運営だけです。メンバーも若干、貴重な時間を浪費させられるけど、乃木坂の厳しいオーディションに合格し、選抜を目指してがむしゃらにレッスンした時間は絶対に無駄にならない。もし、解散となった場合は改めて他のオーデションを受ければいいだけ。4万人の中から選ばれた魅力があれば、それこそAKBの研究生にだって合格する可能性は高いでしょう。
 一方、秋元康だって、痛くも痒くもない。すでに確固たる地位にあるAKBが乃木坂を退けた戦績が積み上がるだけで、失敗した責任など負わされる事もない。百歩譲って責任をとるなら、それこそ改めて解任されたメンバーをAKSが受け入れればいい。生駒、白石、桜井、松村などの即戦力が加われば、前田、大島、篠田、小嶋辺りが卒業しても、十分に穴埋めできます。

 となると、とにかく必死になるのは運営サイド。それこそなりふり構わない戦略を採る可能性が高く、わがままなファンの言うことなどいちいち聞いてる余裕は一切ないでしょう。肝心の七福神なんか、もはや運営主体の固定選抜は免れません。
 エースの生駒、キャプテンの桜井、ナンバーワンの白石、四天王の松村、橋本を外す訳もなく、残りの中田、高山が星野、井上、生田辺りと交代するかどうか。あとは選抜組を売れそうな順番にいじり、売り上げのない戦力外は徹底的に干す。温情だの、底上げだの甘い方針は一切ないでしょう。次の二期生もAKBの正規を目指すよりも、何十倍も厳しい現実に立ち向かわなくてはなりません。しかも、その手段が極限まで限られた中で。
 こうなると、さすがの秋元康もさじを投げるかもしれませんが、もはやAKBよりも運営そのものが倒すべきライバルです(笑)。

 私はソニーの社員でもないし、メンバーの身内でもありませんからどうでもいい話ですが、せっかくのファン参加型になった48フォーマットに、ファン自身の夢も希望もなくなるのは、果たしてどうなんでしょうね。私の友人が「お披露目会の時にもらったファンクラブの会員証が、今の所何の意味もない」の嘆きを早く解消して欲しいものです。



城恵里子の可能性は? [芸能]

 先日、来年の展望を書きましたが、地下版では早くも次のシングル選抜や総選挙の予想が始まっていました。早いですね~。
 NHKでもAKB関連の特番が続き、更にレコ大の可能性も急上昇。レコ大って、別にその年一番売れた曲が受賞する訳じゃないんだと過去を振り返りつつ、ノイエ、フレキス、ワロタが新作リリース、SKEも売り上げを徐々に伸ばし、まずは一安心。
 そんな中、もう一つの姉妹グループ・NMBで注目されるメンバーが二人出てきました。
 一人はブログの女王・木下百花。読んでみたけど、確かに面白い。勢いだけに見えて、ちゃんと内容が起承転結で構成されているから読みやすい。ホント、文章に無駄が少ないですし、動画や色使いも適度でストレスがない。大した者です。
 もう一人が二期生の城恵里子。秋元氏曰く「松井珠理奈と同じくらいの逸材」と言われているらしく、「なにわなでしこ」でも、ほぼレギュラー化し、オーマイガーでもソロパートがあるほどの推されっぷり。そして、いよいよ次の本店選抜に入るのではないかと、地下版では憶測が飛び交っていました。
 そんなわけで、個人的に彼女についての考察を。

 今まで秋元氏、もしくは運営が推してきたのは、大体が低年齢の娘。あっちゃん、優子はともかくも、まゆゆ、れいにゃん、みゃお、あーみん、みゆみゆ、珠理奈、まなつ、花音など。やはり寿命が長く、伸びしろを期待できるのが主な理由で、二期最年少組の城もその一人かと思っていました。
 ルックスはともかく、握手会人気、歌やダンスなどを見ても、本店選抜に大抜擢するほどの娘なのかは、全く判りません。もし仮に「大声~」の珠理奈のように、あっちゃんとのダブルセンターに抜擢したとしても、まず見劣りするでしょう。といって、三列目とかに置いたら埋もれてしまうのは必至。
 初日ミリオンをとばし続ける本店選抜に彼女を入れるのは、いくら将来があると言っても、勇気のいる行為だと思います。何より本人がアンチによる非難に耐えきれる器かどうか。百歩譲って、そんなすごい器を持っていたならば、とっくに彼女を中心とするチームMが発足してるはずです。冷静に考えれば、城はまだ地方姉妹グループの「研究生」でしかありません。前例がなかったわけではありませんが、ここまで成長してしまった本店に、そこまでのジャンプアップはリスクが大きすぎるでしょう。

 今まで仰天の人事を続けていたAKBですが、今年に入って本店で初選抜されたのは、横山ただ一人。振り返ってみても、明らかに人材不足。復帰した大場が何事もなければ問題ないのですが、簡単にはいかないでしょう。だからこそ、大器の片鱗を見せる人物に賭けたいのは判りますが、育成も大事です。それに何がきっかけで転落に向かうか判らない芸能界なだけに、順を追うことも時には大事なんじゃないでしょうか?
 



今日はSKEの話 [芸能]

 七枚目シングルの選抜メンバーが発表されましたので、ちょっと個人的な意見を。
 最近、周りの友達の一押しがSKEに移行しつつあり、今回のゲームの発売もあまり気が乗らないようなコメントをしていました。更に「イッテ恋」のイベントにも当選して、次の予約特典のハイタッチもと意気込んでいましたので、AKBに並んでSKEも徐々に人気が上げてきた何よりの証拠でしょう。
 確かに3チーム確立してタレントも揃い、冠番組も始まり、今までの地道な頑張りがいよいよ花開いてきた、それはAKBの先達達がやってきた道と全く同じですが、これからの彼女達には大いに期待できます。一年後にはHKTも軌道に乗って、AKBグループがアイドル界のシェアを拡大するのは、ほぼ間違いないでしょう。もしかしすると、本家に肉薄するかもしれません。松井玲奈は「AKBあってのSKE」と言うスタンスは未だに変わってないとコメントしてますが、確かにダンスなどの実力的には、もはやSKEの方が上かもしれません。
 ただ、今回気になったのは、新たにチームEからきんちゃんとみなぽんが選抜入りしました。花音の他にもEから入ったのはいいのですが、代わりにK2から三人が外れたために、結果的にSKEは所詮、チームS頼みなのかと言うイメージが、私の中では拭えませんでした。外れた三人はもちろんですが、ちゅりや他のK2メンバーもがっかりしてるでしょう。結局、選抜に入れる可能性が更に低くなったわけですから。

 つまりチームSがなければ、SKEは今の人気が維持できない、それはAKBでもチームAを中心として回っていた時代を思い出します。
 ゆいみんが卒業し、誰が昇格するのか注目されている今、新たにそのエースチームに入るメンバーは大変な思いをするでしょう。かといって、Sが強力になればなるほど、他のチームが色あせてしまう危険も孕んでいます。だからこそ、念願のオリジナル公演が開始したK2には、次のシングルで何とか頑張って欲しいと思います。



アイドル力ってなんだろう? [芸能]

 アイドルの祭典を見て、ふと思いましたので。
 現在、アイドル戦国時代と呼ばれる群雄割拠の中、まぁ、AKBが一歩抜きんでてる状況ではありますが、これだけたくさんいて、しかも大体がなかなかのレベルで認知されてるのですから、世はリアル美少女ブームなのかもしれません。ゲームでもアニメでもそんな時代があって、今でも細々と続いていますが、リアルなだけにゲームとかと違ってセーブもリセット出来ない厳しい世界。つまり、競争に負けたらそれまでの過酷な現実ではありますが。
 現在、K-POPに対抗しようと、もしくはアイドル業界の底上げを狙ってるのか、フェアリーズがエイベックスからデビューしました。何でも世界に通用するアイドルと言うことで選抜メンバーに英才教育を施し、満を持しての登場となったわけですが、一般的に見た感想は「やっぱり努力してきただけあって、歌やダンスは上手い」。
 これは素直に思いました。年齢に見合わない本格派とでも言うのでしょうか? しかも彼女達は、世界が相手と言うことで、英語の英才教育も受けてると言うから、もはやすごいの一言。今後、どうなるか、非常に注目しています。
 ただ、個人的に色々と「どうかなぁ?」と、いくつかの疑問も生じました。
 まず、メンバーの第一印象が弱い。パッと見、可愛いけれど、「この子はどんな子だろう?」と、深く興味を持った子がいなかった。おそらく同じような教育をしたために、個性が平均化されてしまったせいだと思います。センターの子すら、「普通に見えてしまいました」。
 またシステム上、彼女達の代わりはいない、つまり、何らかの不測の事態で誰か一人でも脱落してしまったら、そこでおしまいと言う危険性も孕んでいます。また少数ではあるけど、グループである以上、メンバー人気の格差は間違いなく生じてしまいます。更に世界が相手と、ハードルがとにかく高い。なのに、女性である以上、スマップとか嵐などのジャニーズと違って、時間と年齢のリミットは避けられない。
 こうなると、一般のファンが口を差し挟む余地など、おそらくないでしょう。企業としての目的達成のために、支持すべきはずのファンを置き去りにしてしまう可能性が大。
 それが吉と出るか凶と出るかは判りませんが。

 それにしても、今までのユニットを見て思うのですが、歌を追求するならシンガー、ダンスを極めるならダンサーであるべきなんだから、それでもアイドルを目指すなら、歌やダンス以上の魅力的な「何か」が、アイドルには一番必要なんじゃないかと思うわけです。逆に「これから何をしてくれるんだろう?」と言う期待はありますけどね。

 先日モーニング娘のリーダー、高橋愛さんが卒業し、黄金時代を知る五期メンバーは、ついに新垣さんだけになってしまいました。今も応援しているファン達はともかく、昔を知る一般オタク達は過去を振り返る事も多いでしょう。むろん、今のメンバーがダメではありません。歌やダンスのレベルも下がっていません。それでもかつての人気に比べれば、今ひとつでしょう。
 それは歌とかダンス以外のことで目を引くものがなくなったからです。歌やダンスのレッスンはパンピーが簡単に口に出来ないほど大変な事でしょう。でも、アイドルというのは、それだけを求められているわけではありません。だから、業界の大人達はただアイドルを排出するだけでなく、「この娘はこういうことが出来る」「この娘はこういう所があるんだ」と言う要素を出す機会を多く作ってやることが、ファンの心を掴み、人気上昇につながるんではないかと、私は思っています。 



大人しく3連複を狙いましょう [芸能]

 AKB48じゃんけん選抜の読者賞品が発表されました。
 公式ガイドブックに付いている専用シートで順位を当てると言うものですが、8連単なぞ、もはや人間ごときが足掻いてもどうにもならない確率であり、単なる強運では片づけられない。と、言うか懸賞として成り立ってません。
 総選挙と違い、勝負運だけのじゃんけんに予想もへったくれもないため、単純に確率の勝負。
 スポーツ報知で当選確率が載ってましたので、そちらを参照していただければ、いかに無謀かが納得できます。当たれば、確かに伝説ですが、その次の日、隕石にでも当たって死にそうな気がします。
 ちなみに一番当たりやすい3連複でも57000分の1。
 それでもガイドブックをCDのように大量に買い込んで、応募する人も出るんでしょうかね?



解析の追加 [芸能]

 先日の内容で、チームBはまだフラゲをやっていないと書きましたが、8/24の名古屋公演でチームBも新曲披露していました。情報不足で大変申し訳ありませんでした。

 さて、写真だけによる立ち位置解析を出来るだけ頑張りましたが、全員を正確に把握することは出来ませんでした。特に後列の石田晴香、佐藤夏希、鈴木まりや辺りは推測の域を出ません。
 判明したら訂正しますが、突っ込みはなしの方向でお願いします。

 1:前田敦子→ 小森美果
 2:大島優子→ 増田有華
 3:柏木由紀→ 柏木由紀
 4:篠田麻里子→佐藤亜美菜
 5:渡辺麻友→ 渡辺麻友
 6:小嶋陽菜→ 近野莉菜
 7:高橋みなみ→宮崎美穂
 8:板野友美→ 平嶋夏海
 9:指原莉乃→ 佐藤すみれ
10:松井玲奈→ 鈴木紫帆里
11:宮澤佐江→ 小林香菜
12:高城亜樹→ 鈴木まりや
13:北原里英→ 北原里英
14:松井珠理奈→石田晴香
15:峯岸みなみ→佐藤夏希
16:河西智美→ 河西智美

 チームBでは小森がセンターでした。いずれ彼女がセンターのバージョンが披露されるかもしれません。
 夏フェス最終公演にも出演して、シンガポール公演も土曜日に行われました。
 そして、今日から三日間、最後の関西公演がそれぞれ行われます。
 メンバーこそ日替わりですが、選抜組はほぼ毎日になってしまってるので、ちょっと体調が心配です。
 様々な話題の渦中にある彼女達ですが、ファンとしては、これからも自滅しないように頑張って欲しいと思います。



映像解析による立ち位置 [芸能]

 先日のミュージックステーションでは、珍しく21人フルメンバーでの新曲披露。私は珠理奈が入ったフラゲをMV以外で初めてみました。
 そんな中、何かマニアックなのですが、現在判明している「フライングゲット」、チームごとの立ち位置。
 写真と動画だけで解析したので、後列の方は違ってるところがあるかもしれません。

 今日までの公演で、チームBはまだありません。
 ただ、30日の劇場公演がフルメンバーなので、もしかしたらやってくれるかもしれないですね。
多分、「チームB推し」の人気が高いので、アンコールでやりづらいのかもしれませんが、どこかにねじ込んでくれないかなと密かに思っています。
 ネット内ではあっちゃんがいない時は優子がやれとの声が本当に多いので、他のメンバーも繰り上げ配置があるのかを確かめたかったのです。

   選抜     → チームA・チームK
1:前田敦子 →前田敦子・横山由依
2:大島優子 →倉持明日香・大島優子
3:柏木由紀 → 片山陽加・ 仁藤萌乃
4:篠田麻里子 → 篠田麻里子・ 秋元才加
5:渡辺麻友 → 多田愛佳・ 梅田彩佳
6:小嶋陽菜 → 小嶋陽菜・ 菊地あやか
7:高橋みなみ → 高橋みなみ・ 松井咲子
8:板野友美 → 仲川遥香・ 板野友美
9:指原莉乃 → 指原莉乃・ 内田真由美
10:松井玲奈 → 大家志津香・ 藤江れいな
11:宮澤佐江 → 松原夏海・ 宮澤佐江
12:高城亜樹 → 高城亜樹・ 田名部未来
13:北原里英 → 中田ちさと・ 野中美郷
14:松井珠理奈 → 仲谷明香・ 中塚智美
15:峯岸みなみ → 岩佐美咲・ 峯岸みなみ
16:河西智美 → 前田亜美・ 米沢瑠美

 見ての通り、16位内メンバーの別ポジへの移動は今の所、ありません。
 メディア出演のみ、ともーみがゆきりんポジをやったり、ともちんがセンターだったりと、その時の欠席メンバーによって、あらかじめ決められた配置になってるようです。
 よって、今の所、センターに立てるのはともちんと横山だけと言う結果になりました。
 なお、映像は公式ブログの写真と光テレビの8/23ライブを使用しました。



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