So-net無料ブログ作成

こうすれば、各チームは強化される? [AKB]

 読み返してみたら文句ばかりだったので、こうしてみればという意見を述べます。あくまで私個人の見解ですから、参考程度でお願いします。皆さんなりの考えが多々あるのは分かっていますので。

 ドラフト発表の時の映像からチーム単位で考慮すると、今いるメンバーで必要な人材は、
 チームA→永尾または大場 チームK→横山 チームB→宮澤
 チームS→菅 チームK2→木本 チームE→向田
 チームN→横山 チームM→山本 チームB2→渡辺美
 チームH→高城 チームK4→小嶋

 あくまで私のイメージですけど、それぞれ解説すると、Aは横山の同期がいないのが問題。チームとしては有望でモチベーションも高いし、総監督もエースもしっかりしてますが、横山個人を本当の意味で支えられる人物が欲しいはず。「大人っぽい人が欲しい」というのは、若手ばかりで自分一人では面倒見切れるかが判らない重圧からと推測します。
 Kは優子の後継者不足。秋元、板野が抜けて宮澤が帰ってこないから、優子のモチベーションはだだ下がり。倉持、北原、島田、武藤など人材は豊富だけど、優子自身が認められる後輩が珠理奈だけではチームとして成り立たない。前チームで優子が目をかけていた横山の移動は本当に痛かったと思います。
 Bはムードメーカーでありながら、パフォーマンスの先頭を常に切れる絶対的な熱血系が必要。なおかつチームカラーを覆さず、多くのファンから支持されるメンバーとなれば、そうはいません。
 SKEは組閣したばかりなので、あまり補強の意味がありません。あくまでイメージであげただけです。欲を言えば、Sはダンスの切れるゆりあクラスがもう一人いれば、K2も須田と大場が加入したので、強いて言えば、年下の選抜クラスが一人。Eは玲奈と花音の中間を担うメンバーとなれば、玲奈のお気に入りの向田でいいでしょう。
 NMBも何が足りないかは至極明快。Nは山本を支えるメン、Mは個性とビジュアルは問題ないけど、これらをまとめてNと戦えるメンバーがいない。B2は薮下以外のメンツが弱すぎ。みるきー並に注目を集める広告塔がもう一人出てこなければ、なかなか注目してもらえない。
 HKTはどうしても大人なほんわかセクシー系がいないので、アイドルとしてファン層が拡大しにくい。菅本と言うわけには行かないので、グラビアが出来、キャリアが指原クラスとなると高城あたり? 田島達が入るだろうK4も同じ。ここには指原と高城を併せ持ったメンバーが出るか。年齢的に山田に期待したいけど、どうも彼女は前に立てるキャラではないらしい。動画で指原が語っていたとおり、ネタキャラは坂口や谷、後藤、岡田、冨吉など豊富なので、それらを拾える人材が必須なんでしょう。

 しかし、今回のドラフトは地方グループはあくまでおまけ的で、本質は本店の方にあると思います。一番簡単な解決法は、横山を副総監督に任命してKとBを兼任させること。これなら優子も島崎も一気にモチベーションが回復するし、ドラフトや現在の研究生を含め、若手が底上げするまでの時間も当面稼げる。NMBとの兼任とは違って本店のみですから、移動の負担もない。ただAのキャプテンについた彼女が首を縦に振るかと、あとは人材不足を公認するようなもので外面的なイメージも悪い。運営がそんなプライドを捨てる決断が出来るかと言えば、まず無理でしょう。
 この先、どんな展開になるか予想もつきませんが、秋シングルの選抜も含めて、いい方向で話が進めばいいことを切に願います。ドームツアーのアンケートも含めて、ファンの皆さんの意見が反映されることを祈ってます。
 私としては、新公演と新劇場を何とかしてもらいたいのが本音なんですがね。
 



秋のドラフト会議はどうなる? [AKB]

 ドームツアーにかけずり回ってる間に一ヶ月があっという間に過ぎてしまいました。福岡、札幌、大阪と見て回り、衝撃のドラフト発表。私から言わせると、運営の迷走っぷりがすごいとしか思えないのですが、それだけ今のグループの動きが早すぎるのでしょう。
 あくまで個人の意見なので、あまり真に受けないでほしいのですが、ドームツアーはさすがに新規向けに組まれてましたね。アンケートにはかなり書きましたが、オープニングムービーのストーリーとかセットとかの意味も最後はどこかへ行っちゃって、結局何の意味があったのかわかりませんでした。いつからAKBは「アストラルキングダムベイビーズ」の略になってしまったのか。ガンダムSEEDじゃないんですから、勝手に名前の由来を変えないでほしいですね(笑)。あと、あんだけ広いドームなのにステージの使い方も、ももクロやハロプロと違って人数も多いんですから、隅に固まってチマチマやるのがどうにも…。席の値段が全部同じだから、端や後ろのお客さんたちはよけいに不満が出たでしょう。

 まぁ、そんな話は見に行った人たちに任せて、私は次のことに目を向けましょう。グループ最大の危機となった篠田、秋元、板野の卒業。メンバーたちのモチベーションとは対照的に利益第一の運営はさぞ大慌てでしょう。あっちゃんの卒業から一年が経った今も、第二の前田敦子は間に合わなかった。総選挙で勝ったのは指原でしたから。
 今回のドラフト会議の目的は前田敦子、大島優子の発掘。現行の正規や研究生には握手売り上げなどの利益データからなり得ない、待ちきれないと判断したんでしょう。それゆえの「即戦力」というワードの登場と推測します。ただ、発想は面白いのですが、計画は欠点だらけ。
 まず本人の希望が通らない。東京在住なのに、博多に指名されたら、転校は必然。なのに、応募資格は18歳以下。これだけ門戸が狭いのに即戦力級が応募してくるなんて、とても思えない。さらに現在の研究生は昇格の可能性が一気に遠のく。ただでさえ、オーディションから昇格まで早くても三年はかかるAKB。今入ったとしても、昇格の頃には衰退してるかもしれない、しかも昇格してもステージに立てないかもしれない状況を考えると、本当に実力のある人は受けたくても躊躇して、他のグループに流れるのが現状。だから、普通のオーディションにすら、さらに有能な人材が来なくなる。
 それにドラフトは戦力外通告やフリーエージェント、また高校野球や都市対抗野球のような下積みの受け皿をセットで行わないと成立しない。人数規定の問題もさておき、せっかくの候補者を指名しなかったら、結局は別のグループに流れたり、メンバーの対人関係も悪化しかねない。いつぞやの学校コンセプトはどこへやら、いきなりブラック企業みたいなやり方に方向転換するのはどうかと思います。

 ただ、一年目は盛り上がると思います。初めての試みですから。でも、三年後には問題が一気に表面化して命取りにもなりかねないので、システムは徹底的に練りこんでほしいですね。単独武道館も単独ツアーも成功してるのに、ドームツアーの空席状態をメンバーのせいにしているようでは、本当に衰退の一途です。



このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。