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新体制の注目点 [AKB]

 総選挙が終わって、次のドームツアーに向かって各グループともに動き出しました。正直、総選挙は盛り上がり、過去最高の投票数を見れば、まだまだこれからと見て取るしかありません。SKEは新チームの公演をファン投票で、NMBはシングルの売り上げを更新、HKTは三期生募集を開始。本店も15期生や兼任メンバーの参加でまだまだ興味が尽きませんが、実際に新公演が始まらない中、これからどうやってやりくりしていくのか。今日はそこに触れたいと思います。

 まず新公演の可能性。始まることに期待してるのは私も同じですが、現実を見る限り、可能性はゼロです。今年も半年経って始まらないのを見れば、あと半年なんて、あっという間。理由は以前にも述べたとおり、他にやることが多すぎるから。今はユニットを切り捨てる事で何とかしのいでいますが、それでもシングルリリースがやっとでしょう。チーム公演よりも、個人にスポットを当てた方がイメージしやすいのも事実で、それ故にソロ曲の方が優先されている現状ですし。
 あとはもう、公演そのものが思い浮かばないんでしょうね。もちろん、断片的にネタはあるでしょうが、一つの作品としてまとまらないから、結局出来上がらない。制作する側の事情としてはそんなものでしょう。

 出来ないものを夢見るよりは現実を見て楽しむ方がよっぽど建設的なので、今後の展開について。
 まず本店はそろそろウェイティング公演の演目を少しばかり変えて欲しいですね。さすがにこの時期に「あなたとクリスマスイヴ」をやるK公演には毎度ずっこけてしまうので、夏の間だけでも「ヒグラノコイ」あたりをやってほしい。卒業と兼任、昇格で新たなメンバーが入る以上、それに合わせて少しずつ成長させていくと、公演にも幅が出るし、飽きない。Kだけでなく、コンサートやライブでのセットリストもマンネリ化してきているので、そこは工夫の欲しいところです。
 SKEは心配ないですね。既存公演はガッカリでしたが、組閣後一発目なので、どれが来ても新鮮な目で見られるのは間違いありません。特に注目は、Eの「夢を死なせるわけには行かない」。既存のチームでやった事がないセットリストなので、ほぼオリジナル公演に近く、決まれば来年のTDCでの出演も確実なので、私はこれが選ばれて欲しいと願っています。Sは珠理奈の事を考えると、RESETが一番無難。ウッホウッホホは中西がやれるでしょう(笑)。K2は大人のメンバーが多いので、目撃者が合ってる気がします。パイオニアはちゅりが何とかすると言ってたので、心配はないでしょう。

 NMBは東日本ツアーが終わった後に注目ですね。シングルの勢いからすれば、よっぽど方向性を間違わない限り、大丈夫です。ただ、メンバーの定員が一杯なので、そっち方面でのサプライズは一切期待できないのが痛い。公演やステージでのパフォーマンスで常に勝負を挑み続ける必要があるので、持久戦に耐えられるかが鍵。一年後のリクアワ時に兵糧切れで力尽きないことを祈るばかりです。

 そして、私の一番の注目はHKT。あまり議論が活発でないのは、まだそれだけ注目されていないせいでしょうけど、三期生の募集はいよいよ二チーム目が結成され、劇場公演が次の段階に進むことを意味しています。次のシングル選抜メンバーもなかなか予想がまとまらず、それだけの人材があるのかないのかはおいといて、新チームK3が果たしてどの公演をやるのか。特に三期生の実力があれば、博多伝統の「手つな」公演が有力とすると、K3はSKEを引き継いで「制服の芽」か「ラムネ」かもしれません。またメンバー構成が田島、朝長を中心としてどういう構成になるかも注目。今の段階でファンが正規チームに入れない7人の予想が難解でなかなか導き出せない中、運営はどんな判断を下すのか。これが指原の総選挙一位、新番組開始、セカンドシングル発売と勢いに乗るHKTの重要なターニングポイントになるかもしれません。

 ドームコンサートでどのような発表があるか判りませんが、篠田、秋元、板野の有力メンバーが次々と卒業するため、世代交代や後継者問題は避けて通れなくなりました。指原の一位でファンが新しい体制に踏み出させた流れをどういった方向で進めていくのか、これからも見守りたいと思います。



第五回選抜総選挙まとめ [AKB]

 日産スタジアムに行って来ましたが、やはり今年の盛り上がりもすごかったです。まず七万人が詰めかける新横浜は街自体が総選挙一色。どこのお店も秋葉原と勘違いするんじゃないかと言うほどの盛り上がりで、そこに驚きましたね。新横浜はのぞみの停車駅なので、立地条件は快適ですが、雨の心配は最後までありました。とにもかくにも、日帰りで行く規模ではない気がします。

 さて、注目の日産ライブ、予想通りの豆粒。やはり会場はコンサート向きではないです。今回は総選挙の事情があったのでダメでしたが、本当にステージはど真ん中に作らないと、どうにもなりません。二階席の後ろなんか、とてもじゃないけど、判別不能。これでアリーナ最前列と値段が一緒なんですから、いい加減に何とかして欲しいものです。私は死角席だったので、半額で済んだ分、あきらめはつきましたけど。メンバーも何とかしようと努力してましたが、それでもこの規模になると、個人の力ではどうにもならなかったでしょう。ももクロはここで夏にやるそうですが、見に行く人はある程度の覚悟をしてください。

 総選挙はやはりそんな視界の問題など完全に吹き飛ばす程のイベントでした。64位の中西ちゃんから一気にどよめき、最後の優子の発表まで、全てを忘れて集中しました。何だかんだ言っても、大したイベントだと思いますね。予想結果は、判ってはいましたが散々なもので、もう少し真面目にやれば、多少はましだったかなぁ程度。そもそも総投票数が264万など予想できるはずもなく、その時点で過去のデータなど何の意味もありませんでした。ただ今回、劇場版に投票券をつけたことによって、地方グループの不公平感が緩和されたせいか、全体的に去年以上に盛り上がりを見せたことは事実で、良いシステムだと思います。また立候補制にしたことで、メンバーにも自主性、ファンからの支持が一致することによって、今後のモチベーションが上がるのも利点。

 麻里子様の卒業発表、佐江ちゃんの兼任辞退によって、いよいよ人員入れ替えが激しくなってきました。次の秋シングルは大体読めますが、この結果に準じるのか、次いで誰かを変えてくるのかはそこで見えるでしょう。まだまだこれからも要注目ですが、このイベントを見て、ますます新公演なんて無理だなぁ…と、確信したのは皮肉なもんです。



第五回選抜総選挙中間予想 [AKB]

 先日発表された速報があまりにも予想外だったので、必死に予想とかしましたが、さっぱり判りません。
 去年までのデータが余り使えないのと、卒業生がどれだけ上げてくるかが判らないせいですが、総売上から総投票数を予想し、そこからボーダーラインを設定して並べました。
 まずは以下の通り。

1位 大島優子      33 位 宮脇咲良
2位 指原莉乃      34 位 小林亜実
3位 渡辺麻友      35 位 片山陽加
4位 柏木由紀      36 位 兒玉遥
5位 篠田麻里子     37 位 市川美織
6位 松井珠理奈     38 位 菊地あやか
7位 高橋みなみ     39 位 多田愛佳 
8位 板野友美      40 位 大場美奈 
9位 小嶋陽菜      41 位 石田晴香 
10位 松井玲奈      42 位 木下有希子 
11 位 宮澤佐江      43 位 山田菜々 
12 位 横山由依      44 位 佐藤亜美菜 
13 位 山本彩       45 位 岩佐美咲 
14位 渡辺美優紀     46 位 梅本まどか 
15 位 島崎遥香      47 位 木本花音 
16 位 北原里英      48 位 田野優花

17 位 梅田彩佳     49 位 矢倉楓子 
18 位 高城亜樹     50 位 前田亜美
19 位 須田亜香里    51 位 永尾まりや
20位 木崎ゆりあ     52 位 斉藤真木子
21 位 高柳明音     53 位 矢方美紀
22 位 倉持明日香    54 位 鈴木紫帆里
23 位 峯岸みなみ    55 位 薮下柊
24 位 大矢真那     56 位 浦野一美
25 位 古川愛李     57 位 朝長美桜
26 位 松村香織     58 位 山内鈴蘭
27 位 川栄李奈     59 位 磯原杏華 
28 位 柴田阿弥     60 位 大家志津香
29 位 藤江れいな    61 位 田島芽留
30 位 入山杏奈     62 位 佐藤すみれ
31 位 中西優香     63 位 小笠原茉由
32 位 武藤十夢     64 位 平嶋夏海

 あらかじめここで断言します。絶対に当たりません。特に下位は見当も付きません。意外なメンバーがランクインすると思いますし、ボーダーが狂えば、そこで全てが終わりですから、あくまで参考程度に。
 ちなみに64位は9500で設定。まともに去年との比率計算でやると、約16000になってしまうので、そこはさすがに常識的な範囲で抑えました。ただ、49位が14000、33位が20000、17位が32000と結構高めなんで、ここからしてすでに自信がないです。
 また直前で変えると思いますので。



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