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順位予想解説 [AKB]

 総投票数は去年と同じくらいの135万。今まで投票券が欲しかった人も握手券が欲しかった人達もすべて劇場版に流れ、通常版売り上げがある程度、減少。また人気メンバーの相次ぐ卒業により、劇場版の売り上げが補填できないのもマイナスとなり、HKT分の底上げを加味しても、総投票数は去年と変わらないとの見解。よって、元に票数を割り振る。
 総投票数が変わらないので、去年と同じ割り振りを考えると、AKBに79、SKEに15、NMBに5、HKTに1となる。また64位の得票数が5300~5500と仮定する。去年との違いは、卒業生が入って、AKB分の割り振りが削られるのと、指原と多田の移籍、そしてランクインメンバーが12人いなくなってること。
 河西、秋元、増田、秦、矢神、小木曽、仲谷、向田、福本、仁藤、仲川、小森に加え、目に見えない光宗、平松、菅本、江藤、松原などの卒業メンバーの票数を足すと、約13万。この行方がどこに向かうかと言うことになる。
 上位陣が安泰、また去年ランクインした地盤が安定しているので、まずランクインしているメンバーの内、一番票数を下げた多田が-3000だったので、9000以上を持ってる34位の松村までの29人はランクイン確定。ここから35人の名前を挙げていく事になる。

AKBの場合
 上位の顔ぶれは全く変わらない。問題は横山と島崎。高城、北原、峯岸は去年と一昨年の票数が横這いだったため、今年もその傾向が変わるとは思えない。特に高城は日本での露出がないために、どうしても大きな組織票が見込めないので、30000票に返り咲くイメージが見えてこない。横山が5000伸ばして30000に達してしまうと、軒並み順位が入れ替わってしまう。注目の島崎の伸び率だが、去年、上位で一番伸ばしたのは指原の22000。これを前回の票に加算して36000だから、まず40000持ってる佐江ちゃんには届かない。また去年までの珠理奈ですら、30000伸ばすのに二年かかっていて、これを一年でやってのけるなら、上位のこじはる、ゆきりん辺りが相当割を食うことになる。指原が何だかんだ言っても少し伸ばしそうなので、卒業生分を加味すると、16000増の30000が限界と見る。いくら13万ある浮動票の内、AKBはランクインする人数が一番多いと思われるために、上位に割り振られる票はそこまで多くない。それでも12%を独占する計算だから十分だろう。
 一方、下位の方では世代交代のために激しい入れ替わりが起きるかもしれない。特に研究生の躍進に期待するが、反面、古参正規は割を食い、川栄、入山辺りの進撃があり得ると、チームAでなくなった中田、よくない噂のあった小林辺りは一気に圏外まで転落するかもしれない。

SKEの場合
 ファン層は広がっているが、兼任効果が薄く、卒業生の持っていた票は選抜メンバーに流れる可能性が大。選抜との二極化が一番激しく、新たなメンバーのランクインが考えにくいのも難点。特に矢方辺りは危険。その反面、話題性の松村と選抜陣は大きく票を伸ばして、軒並みランクアップが期待できる。一極集中して、高柳、須田辺りが26000を超えれば、選抜入りすらも視野に入るので、そこは大いに注目。

NMBの場合
 福本の抜けた穴が大きく、小笠原の次に続くメンバーが全く見えてこない。よって、今年も山本、渡辺、山田、小笠原が票を伸ばして、残りは割を食ってしまう展開が明らか。何とか吉田、上西、矢倉辺りが5500票くらい集められれば圏内もあり得るが、下位メンバーは票が割れやすいので、AKB研究生やSKEにランクを奪われて、もっとも不本意な結果に終わるかもしれない。その反面、山本、渡辺の選抜入りは大きく票を伸ばして、ほぼ確定。二人の対決は色々と議論されているけど、支持の総合力で山本が間違いなく勝つと思います。

HKTの場合
 指原の圧倒的な波にどれだけ乗れるかが疑問。有力メンバーは揃っているが、ランク付けがはっきりしない分、票が割れやすく、宮脇、多田以外の得票数が全く読めない。序列で行けば、朝長、児玉、田島、本村、松岡、森保の順番だが、田島で本当にギリギリのイメージ。彼女が入れば引き分け、それ以上なら勝利と今年も至極単純。

卒業生の場合
 古参票頼みで、新規は全く見込めない。どれだけ投票されるか判らないけど、最大で浦野の10000と読んでいる。あとは平嶋、野呂、大堀、佐藤、小原の順番で並べると、実績でも由加里がギリギリのイメージ。

 速報でまた変えるけど、今はこれが精一杯ですね。



今年の総選挙順位予想 [AKB]

 何だかあわただしくやっている間に、投票日前日になってしまいましたね。ガイドブックを眺めながら色々と予想はしていたのですが、今年は卒業生まで絡んできて、予想が困難。16連単を当てたらメンバーとカラオケなんて、どこの詐欺話だと言いたいところであります。
 まぁ、今回は速報でどう動くかも判らないので、とりあえずの予想から。
 あくまで個人の勝手な予想なので、参考程度にお願いします。

1位  大島優子        33位 菊地あやか
2位  渡辺麻友        34位 岩佐美咲
3位  指原莉乃        35位 宮脇咲良
4位  篠田麻里子       36位 平嶋夏海
5位  柏木由紀        37位 石田晴香
6位  高橋みなみ       38位  川栄李奈
7位  板野友美        39位 大場美奈
8位  小嶋陽菜        40位 片山陽加
9位  松井珠理奈       41位 小笠原茉由
10位 松井玲奈        42位 野呂佳代
11位 宮澤佐江        43位 片山陽加
12位 山本彩         44位 朝長美桜
13位 渡辺美優紀      45位 山内鈴蘭
14位 横山由依        46位 大堀恵
15位 島崎遥香        47位 中西優香
16位 高城亜樹        48位 市川美織
17位 北原里英        49位 兒玉遥
18位 梅田彩佳        50位 武藤十夢
19位 峯岸みなみ      51位 大家志津香
20位 倉持明日香      52位 多田愛佳
21位 須田亜香里      53位 前田亜美
22位 高柳明音        54位 小嶋真子
23位 木崎ゆりあ       55位 宮崎美穂
24位 佐藤亜美菜      56位 小林香菜
25位 大矢真那        57位 岡田奈々
26位 古川愛李        58位 矢倉楓子
27位 永尾まりや       59位 佐藤すみれ
28位 松村香織        60位 佐藤由加里
29位 浦野一美        61位 松井咲子
30位 木本花音        62位 矢方美紀
31位 山田菜々        63位  田島芽留
32位 藤江れいな       64位 谷真理佳

正直、根拠も自信もありませんが、総投票数を去年と同じ、新規より古参の方が毎年選挙に強い傾向と、地方グループはHKTを例外として、選抜と非選抜との二極化が激しいことを考慮しました。50位以下なんて、イメージと偏見しかないので、本当に好みだけ。去年の予想もそこら辺は散々でしたからね。
全く読めないのは、AKBの若手正規メンバー。田野ちゃんは特に悩みましたが、それ以外にも伏兵が来ると盛り上がるでしょう。64位の谷なんて完全にネタですので、突っ込みはなしでお願いします。



チームB2・TDCデビュー [NMB]

 先日、チームB2のことをあれこれ書いたので、その意味も込めまして今日はその続きを。
 実は追加販売申し込んだら当たったので、夜公演を見に行きました。席は期待してなかったのですが、まぁ、それなりによく見えたのでこんなものかと。周りも追加販売の人達ばかりだったので、メンバーがちょっと落ち込んでいましたが、まともにモバなどの先行で当てた人達がアリーナ席だったと言うことが判明し、そこは一安心。これで追加の方がいい席だったら、発狂するでしょうからね。
 さて、ステージに関してはあくまで個人的な意見です。私はある意味、DDでなるべくフラットな目線で見たつもりですので、そこはよしなに。B2推しの人はあくまで参考程度にこれからも全力で応援して上げてください。

 まずセットリストが「会いたかった」というのはある意味、マイナス。メンバー達が悪い訳じゃなく、まぁ、あまりNMB向きではないセットリストかもしれません。ただ低年齢のメンバーのために短い公演時間にしなければならない大人の事情があったのでしょう。そこはHKTと同じで、巡り合わせや次の公演に期待すると言うことで。
 ただ、さすがにパフォーマンスは圧巻。本当に相当の練習を積んだんでしょうね。そこは研究生とは格の違う正規チーム。パフォーマンスの完成度は高く、チームとしてもはや完成していると言っていいでしょう。NMBメドレーも申し分なく、トーク力もMCもすごい。終始、退屈しなかった構成は見事でした。観客の方も遠征の地元ファン達が率先して盛り上げ、メンバーもやりやすかったと思います。ビラ配りや宣伝などで頑張った甲斐もあって無事に完売し、とりあえずほっとしたことでしょう。

 まぁ、ここからが私のあえての意見なんですが、初めてのTDC、初めてのチームB2だけの大舞台、平均年齢も一番若く、経験値も低い。これだけの要素を抱える中で酷かもしれませんが、そこはもう研究生ではない正規チームなんだからと言う前提で。つまり、NMBの看板を背負い、他の姉妹グループと台頭に渡り合えるようなステージにしなければならないはずなのに、今日のステージで彼女達を一推しにしようと評価した人はほとんどいなかったと思います。それは勿論、前述した理由もあるでしょうが、彼女達に一番足りないのは地道な一歩一歩の積み重ねに対する気持ち。これはなかなか経験しないとわかりにくいでしょうが、私から見たら、今日のステージは劇場公演の延長戦に過ぎなかった。
 一番の不満は、やはりメンバーの視野が狭いこと。これはステージを成功させようと緊張してたのもあるし、必死にやって余裕がなかったのも判るんですが、関東のTDCはNMBにとって、本当の一発勝負。今日来たお客さんは次に来てくれるとは限らない。メンバーも、もしかしたら明日には誰かが卒業発表して、同じステージは二度と出来ないかもしれない。西日本もリクアワも武道館もやってきたので、大きなステージでの視界はすでに判ってるのかと見ていましたが、二、三人以外はそうではなかった。
 厳しい言い方をするようですが、追加販売で見に来た人達は「最初は見に行くつもりはなかった」のだ。なのに、最後のMCで例の満員御礼しなかった事に触れましたが、「チケットが完売した」事実には感謝したけれど、「見に来てくれたお客さん一人一人に対する」感謝の気持ちはあまり見えなかった。簡単に言うと、常連さんも一見さんも同じはずなのに、その配慮が感じられなかったのだ。とにかく「自分たちをまず見て欲しい、見れば必ず虜にしてみせる」と言う、ちょっと傲慢な気持ちが一方通行的にあったように思えて、私の周りはなかなか入り込めない人が多かった。
 AKBグループだけでなく、ライブの良さは会場との一体感。どんな理由があれ、ステージに立つ者は、まず見に来てくれたお客さんを「一人一人」受け入れなければならない。それが常連だろうと、新規だろうと。もちろん、パフォーマンスも大事だし、成功させたい気持ちは判るけれど、一番肝心なのはそこじゃない。西武ドームの初日ほどじゃなかったけれど、半分くらいは初めてB2を見に来たはずなのに、そんな初心者向けじゃなかったことはちょっと残念だった。

 発足したばかりのB2にここまで厳しいことを言うと、推しの人には怒られるでしょう。でも、魅力的なメンバーがたくさんいることは私にも判りましたし、周りが言うほど、他のチームと比べて見劣りすることはありません。ただ、いつもこういう後発メンバーに対して思うことは、「何を目標に頑張っているか」が見えてこない。せっかく一生懸命努力して、厳しい練習も乗り越えてスポットライトを浴びてるはずなのに、目の前のステージに機械的に振り回されてるだけでは、ファンも応援しがいがないじゃないですか。
 メンバーは去り際に「てっぺんとったるで!」と宣言していましたが、その言葉の意味を真摯に受け止めているのかは判りませんでした。B2が「てっぺんをとる」ためには、まず山本彩率いるチームNを倒さねばならないのですから。それを指摘されて後込みしているようでは、選抜メンバーを排出することすら夢物語で終わってしまう。本当はそういう気概も見せて欲しかったんですが、まぁ、今日の所は満席になって良かったと言うことで、今後の楽しみに取っておきます。今まではあまり注目してこなかったけど、これからも頑張って欲しいですね。



チームB2の知名度 [NMB]

 武道館が終わり、研究生の単独コンサート、日産での総選挙などが決まり、思い出せる君たちへが開催されるにいたって発生したチームB2の非完売問題。今に始まった事じゃないけど、アウェーの関東での二回公演、しかも翌日は平日の夜公演じゃ、多くの人が敬遠するのは当たり前だろう。現に昼公演は落選者があるので、完売しなかったのは本当にたまたまのはず。正直言うと、それほど大きな問題として取り上げることじゃないような気もする。実際に一年前のHKTのTDC公演など、完売こそしたものの、転売の取り締まりが始まる前だったので、当日はかなりの空席が目立っていた。しかも指原が来る前であり、有力なメンバーはまだ菅本だけで、二番人気の江藤は体調不良で不参加だった。もちろん、その分地元から参戦組も含めて真のファンが集結し、メンバーの全力にアンコールの盛り上がりは群を抜いていたが。

 そもそも、B2は関東で売り出す気はないのかと思っていた。出張公演もなく、ツアーもなく、握手会でのステージアピールもなく、大阪の劇場人気を上げるための地元専用と錯覚させるほど、とにかく露出がない。全国握手会ですら、選抜メンに入らず、グッズの販売だってほとんどないのだから、知名度なんてどうにもならない。また公演はやり尽くした感のある「会いたかった」であれば、どうしても先達チームとの出来を比べられてしまう。パフォーマンスの評判はいいので、決して力量が劣る訳じゃないだろうが、後発して先輩達とは違った新しい魅力を生み出さなければ、評価は低くなってしまう。もちろんそれらを追い抜くのなんて容易じゃないから、B2らしい色を出すのが、一番手っ取り早いかもしれない。

 メンバーも公演を見に来てと言うが、実際に劇場公演はまず当たらない。大体、B2公演だって、毎回満席のはず。B2公演の遠方枠など何度も申し込みしてるが、一度も当たったことがない。見に行きたくても、見に行ける人は地元組を含め、ほんのわずかと言うことを理解しなければならない。DMM配信もあるが有料な上、肝心のMCがカットされ、生ライブじゃないためによほどの評判でないと、どうしても敬遠してしまう。せっかくの大きな舞台でも選抜組が大勢を占めるから、そこを打開する能力を身につける必要があって難しい。それでも今度の東日本ツアーは絶好のチャンスなんで、そこまでに何かB2をアピールするバラエティ企画を考えるのも一つの手だ。実際にチラシ配りこそ、地方でやるべきだと思うし。
 B2にはもう一つ弱点がある。それはセンター一人が強すぎて、他のメンバーの名前が浸透しにくい事だ。むろん、センターが弱いのは論外だが、知名度の高い二極的なトップ2が理想であり、S、N、K3(仮)もそれが上手く作用している。SKEの前チームEが良い例で、結局最後まで木本花音の一人勝ちのまま、組閣を迎えてしまった。だからもう一人、藪下級のメンバーが伸びてこなければ、B2は注目されにくい。今回の事をNMBの先輩メンバー達も真摯に受け止めて援護に協力してくれたみたいだが、本当に知名度を上げたいなら、賛否両論を承知で、究極の方法を実践すべき。

 それはAKBの選抜メンバー、たかみなはさすがに気後れするだろうから、今だと近い立場で、直接横山に相談する。そして、その状況をぐぐたすで発信することだ。もちろん、多大な勇気もいるし、自らのコミュ能力が高くないと爆死する可能性もあるのでなかなか行きにくいだろうけど、横山は真面目な相談を無下にする事は絶対にないし、自らの干され経験を含めて、何らかのアドバイスは必ずくれるはず。キャプテンの上枝やセンターの藪下は自らのレッスン時間を削ってでも強引に突撃すべき(まぁ、変な意味で何か大切なものを失ってしまう可能性もあるけど(笑))。
 これを実践すると、メンバーである彼女達はなかなか判らないだろうが、横山クラスのぐぐたすとなると、注目度がハンパない。特にAKB選抜の彼女のコメント欄など、どんな下らない投稿でも分単位で埋め尽くされるスピードだ。そこで名前が挙がれば、世間での注目度は否が応でも上がる。ファンが求めているのは、裏舞台でのメンバーとメンバーのつながりであり、それが超選抜クラスともなれば、ファンの食いつき方はダボハゼ並に桁違い。支店から本店への兼任が勝ち組と言われるのはそういうところにあるのだから、そこは大いに利用するべきだ。

 正直、メンバーの頑張りを見てると、そんな悩みは時間の問題と思ってますけど、本当に一度は劇場公演を当てさせて欲しいですね。実際に私はTDCのB2公演が抽選ではずれた一人なので。



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