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新公演開始の確率はほぼゼロ? [AKB]

 2013年も始まって一ヶ月が過ぎました。まさかのリクアワも終わり、次は武道館公演に向かって走り出したわけですが、中途になっている部活や全国ツアーなんかはどこへやら。日産スタジアムも収容人数を見たら、よほどのことがない限り、豆粒必至。行き帰りの混雑は想像するだけで怖すぎます。しかも梅雨時の野外だから、合羽持参はほぼきまりですしね。そんな計画性のない運営の支配人人事が訳の分からない状態で進行し、各グループは果たして武道館でどんなステージを披露するのか。
 鍵を握ると思われる新公演は果たして間に合うのか?と言うところについて、今日は述べます。今回ばかりは私の予想を何としても覆して欲しいです。

 さて、一番困りものはN3rdが話題に上ってから、すでに一年が経過したこと。途中までは出来ているようですが、お披露目まではまだまだ。秋元氏も今年の所信表明で新公演を公言していることから忘れているわけではないでしょうが、そもそも後に控えてるチームSやAKB本体の方もあるのに、新公演が出来るのでしょうか?

 実際問題、結論から言うと、まず今年も絶望的。
 あるとしても、最優先のチームNの一つで終わるでしょう。それは現在のグループのシングルが幅広すぎるのが理由。仮に去年までと同じペースで作るならば、それだけで78曲が必要。それに乃木坂とHKTが加われば、この時点で100曲を超えてしまう。更に派生ユニット、ソロ曲、加えて海外まで手がけたとしたならば、その数は150超に達してしまう。これは2.5日に1曲のペースで作らなければならない計算で、更に去年の享楽やディズニーなどのスポンサー発注、アルバムやメンバーのドラマにおける特別曲を加えれば、あっという間に200近くまで行ってしまう。
 この上に公演曲を上乗せしなければならないのだから、16x10チーム分。まぁ、K2、EやM、B2、Hはともかく、残りの5チーム、アンコール分を合わせたら、85曲。一日に1曲作ったとしても、最後のチーム新公演開始は最短で年末と言う状況。おそらく秋元氏にしたら、シングルの締め切りに追われてる間に今年が終わってるというのが関の山。
 それと、もう一つの困った理由。それは私もある程度の創作活動をやってるので判るんですが、「今、作らなければならないもの」と「今、作りたいもの」が必ずしも一致しない事。と言うより、一致することの方が稀。つまり、貯金しなければならないのに、買いたいものがあると言う心理状況で、当然、ジレンマで気持ちも活動も大きく失速。秋元氏はプロなのでその辺の切り替えは何年も克服し続けてるでしょうが、それでも限度があるでしょう。

 そんなわけで、おそらく現実的に考えれば、新公演など望むこと自体が間違っています。ファンの間ではカップリング曲を集めて公演にすればいいと言いますが、公演は全部つなぎ合わせて一本のドラマ仕立てになっているので、寄せ集めではチームドラマが成立しないんです。
 よって、解決法も一つ。どれかからは手を引いて規模を縮小する、もしくはどこかしらを100%他人に預けて独立させる。私はその決断を含めての支配人人事かと思ったんですけど、果たしてどうなんでしょうか?



SKE第2章の鍵を握るのは? [SKE]

 リクアワが迫る中、SKEメンバーの大量卒業が発表されました。前々から決まっていたようなので、メンバーや運営には今更ですが、相次ぐメンバーの心労や新劇場の発足、紅白出場などの事も考えると、このタイミングがちょうど良かったのかもしれません。ともあれ春に9人が抜けることになり、SKEは新たな局面に立ち向かわなくてはなりません。やることに代わりはないでしょうが、劇場公演やチーム活動に支障が出るのは間違いなく、裏では今後のやりくりに火の車でしょう。地下では組閣案や昇格案が飛び交っていますが、新たに入ってきた6期生やこれまでの運営の流れが全く判らないので、私は今見える現状だけで意見を述べます。あくまで個人的な意見ですので、よろしくお願いします。

 まず組閣ですが、確率は五分五分。やると、新公演が必要となり、本店のようにウェイティング公演という手もありますが、ラムネを持ってるK2や逆上がりが始まったばかりのEの事を考えると難しい。組閣は珠理奈と玲奈を別のチームにすることが出来て、またSに偏る選抜メンバーをばらけさせてバランスを取る事が可能。またリーダーやポジションも現状戦力でリセット出来ますが、メリットがこれしかありません。おそらくチームワークの再構築やパフォーマンスの質、今後の日程を見越せばリスクの方が大きい。平田ちゃんが抜けた後任リーダーすら発表しない点でも、運営の悩みは思った以上に深いと予想できます。
 シングル選抜は今までの経験者達でかろうじて持ちこたえられるので、ほとんど期待できない新公演の日程や3月までに昇格メンバーをどのように考えてくるかで状況は変わるでしょう。

 ここで大きな転換期を迎えたSKEですが、大きなチャンスがやってきたとも言えます。私は、まるで未来の乃木坂を見るような今までのやり方にある程度の疑問を持っていたので、これが大きな方針転換のきっかけになればいいんじゃないかと。
 そんなわけで、私個人が一番の鍵を握ると思ってるメンバーは木本花音。
 もともと4期生のエースとして入ってきた彼女は、何かと低迷するチームEのセンター、握手会人気もチーム随一、選抜常連として常に結果を残しており、秋元氏も高く評価しています。人気実力共に選抜の一角に恥じないメンバーなのは判りますが、それでも総選挙は56位。ゆりあとは4000票以上の差を付けられ、先を行く珠理奈、玲奈、高柳の背中は遙か彼方。今年はまだどうなるか判りませんけど、厳しい現状にそれほどの変化はなく、チームEの評価自体が上がったわけじゃありません。今まで周りのメンバーがもっと上がらなければと思っていましたが、それだけではないんですよね。
 そんな彼女も順当に行けば高校生になり、年齢制限も解除され、メディア露出が出来るようになります。スター性は折り紙付きですから、今後メディアでどうアピールしていけるか。大変だとは思いますが、もし彼女がJRAに肩を並べられた時、それこそSKEは新たな道が開けるのではないかと思います。その時にゆりあ、菅、古畑あたりが名を連ねていれば、本店の命題にもなっている世代交代を成し遂げられたと認められるのではないでしょうか。
 



総選挙システムに変化はあるのか? [AKB]

 明けましておめでとうございます。地獄の年末年始を乗り切り、やっと一息、んでブログを更新しました。
 私の話はともかく、2013年がスタートし、今年はどうなるかが早くも話題の争点。リクアワを待たずして、最大のイベント、総選挙が今年も開催されるのかと言う話が地下では進行中ですね。
 私も以前、色々と考えて書きましたが、選挙そのものの開催は反対しません。ファン投票により選抜メンバーの決定と言う目的は乗り切れない乃木坂には出来ないシステムですから、支店の選抜議論が未だに炎上路線を突っ走ってるのを考えると、逆にやらなければいけないと思います。
 ただ、周知の通り、問題点があるのも事実です。今回は私なりにちょっとしたアイデアも交えて書きます。もちろん、個人的な意見ですので、こんな意見もあるんだという方向でお願いします。

 まず、投票券の問題。CDに付いていると言う点ですが、これは選挙券を単独で販売できない以上、他に代わるシステムが思いつきません。選挙券だけの販売は、確か何か法律で引っかかるのを聞いたことがあります。んで、個人で大量投票できるシステムが問題視されてるわけですが、実際にはCD売り上げの半数しか使用されておらず、半分は死票、もしくは握手券目当てなので、運営、企業的な目で見れば、さしたる問題になっていません。特にミリオンを超える売り上げからすれば、国政選挙とかと比べても、アイドルの一イベントに過ぎない規模なんですね。大体、運営側は「推しメン選抜入りのためにCDを大量に買ってください」などとは一言も言っていませんから、これはシステムを利用する客側のモラルの問題。もちろん、ファン側からすれば、個人で何とか出来てしまう差でメンバーの運命が左右されてしまうから、煽られる感があるのは否めません。

 では、改善すべきは別の所。選挙に限って言えば、まずはグループ間の不公平感をなるべくなくしたいのは、誰しも思うところ。と言うわけで、まずは選挙投票券付きシングルの選抜メンバーは4x4システムにしてみてはいかがでしょう?
 これは各支店から四人ずつの選抜メンバーで表題曲を構成すること。
 大島優子、渡辺麻友、柏木由紀、高橋みなみ、松井珠理奈、松井玲奈、高柳明音、木崎ゆりあ、山本彩、渡辺美優紀、山田菜々、福本愛菜、指原莉乃、宮脇咲良、兒玉遥、田島芽瑠の16人。
 カップリングに各グループ曲の4タイプ+劇場版。大変なのは秋元康と運営だけなので、ファンとしては「支店CDにも投票券をつけろ」の不満も若干は軽減できる。カップリングが多くなれば、他メンバーの露出機会も多くなるわけだから、露出うんぬんの格差も若干、軽くできる。
 次に上位陣の固定化問題。やはり優子の一位は固く、他10位までの変動はまずあり得ない。11位の佐江ちゃんまでは圧倒的だったので、ここは箱根駅伝のようにシード権を与えるべきでしょう。つまり、10人を除いた残りのメンバーだけで選挙を行うこと。投票がプルダウン方式なので、システム的には問題ないし、その上で上位6名が選抜入り。7~22位までアンダーとかにすれば2推し、3推しメンバーの選ばれる機会も増える。もう一つは大人の事情で出来ない、複数投票。一枚に付き、16人に投票できる方法、または一枚に付き16ポイント持って振り分け投票をするポイント制など。アンチによるマイナス制は、間違いなく足の引っ張り合いになって泥沼化するのでシステム的に健全ではない点から、私は賛成しません。

 今年の予想が早くも始まっていますが、今年は宮澤、河西、高城、増田、仲川、矢神の6人分の席が空きました。また時期が来れば予想しますが、何か良いアイデアで盛り上がることを期待します。
 



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