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HKTのデビューシングルはいつ? [芸能]

 いよいよ夏が本格化しました。この暑い中、ライブにツアーにと、AKBは日常運転ですね。新曲も発表され、一部関係者に「今年こそ人気が落ちる」と言われながら、2012年もすでに半年が過ぎました。
 
 ドームコンサートで組閣におびえる噂があちこちで飛び交っていますが、私的に今気になっているのはHKT。未だ知名度は低く、本店には足元にも及ばない存在ではありますが、実際に彼女達の人気が上がれば、まだまだ48Gも大きく飛躍できると思っていますので、今日は彼女達について。

 結成から8ヶ月、公演デビューから半年。NMBが同タイミングでデビューシングルを出したので、そろそろと期待もしていたのですが、まだその話は出ません。メンバーのルックス、キャラクターなどは申し分なく、アイドルとしての魅力はグループの中でも上位に位置すると思います。しかし実際は若すぎてトークが圧倒的に経験不足。メディアでもなかなかうまく出来ないのも否めません。年長組の菅本、中西が中心とならなければ、MCは絶望的。またNMBには山本、渡辺、山田と言った、すでにメジャークラスの実力者が何人かいたことも大きく違い、指原が移籍したので公演MCなどは今後改善されますが、まだまだ全国区のメディアに出られなければ、話しにならないでしょう。実際に指原が移籍したことにより、レコード会社もいち早く彼女を押さえたい気持ちもあるでしょうが、指原だけでなく、その他のメンバーも抱えなければならないリスクもあり、その計算になかなか決断できない状況が続いています。

 そんな中、明るいのは全員がまず公演のレベルを上げると言う、同じ意識を持ってること。180回を越えながら、まだまだ満足せずに挑戦し続ける姿勢を崩していないのは良いことです。イベントでもAKBのシングルを中心に選曲しているので、外仕事に対応できる準備を怠っていない。更にその公演のオンデマも決定しました。私自身、HKTはまず公演を見てもらうことが第一だと思っていたので、間違いなく大きな援護になるでしょう。
 指原以外、まだまだ知名度も握手会人気も低いので、メンバーに対しても風当たりが強い状況ではありますが、タレント自体は決して負けてないと思ってますので、二期生とも力を一つにして、ぜひともデビューシングルを今年中にはリリースしてもらいたいですね。



前田敦子が卒業した後 [AKB]

 いよいよ東京ドーム公演の受付が始まりました。それは前田敦子の卒業が迫ってきたことを意味します。今まであっちゃんの代わりや次期センターの議論を見てきましたが、誰もが納得する結論を出していないのが、さすがと言うべきでしょう。以前も述べましたが、私もあっちゃんの代わりになれるメンバーは存在しないと思っています。
 じゃんけん大会の組み合わせ、14期のお披露目、NMB新公演、次はS4の予定と、今後の予定が次々と出てきましたが、肝心のAKBチームの新公演がどうなるのかは語られませんでした。それにより組閣があるのではと言う憶測も出ましたが、日曜日のラジオを聞いて感じたのは、秋元氏があっちゃん卒業後はとにかく珠理奈を中心にして回したいと言うこと。まゆゆ、ぱるる、光宗なんか名前も挙がりませんでしたし、それよりも断然、珠理奈に対する感情の方が声に出ていました。最近、周りも含めて、ネットなどでは指原や横山の名が挙がっていますが、そんなものは所詮、個人の憶測でしかありません。ファンの声がSKE独立論があるにもかかわらず、AKBシングルからW松井を外さないのがその証拠です。実際に今後、AKBシングル選抜にNMBの山本、渡辺をW松井のように常連参加させるなら、弾き出されるのは横山と梅田でしょう。ここに4のために島崎をねじ込めば、なおさらその確率が上がります。

 この前、火曜曲で横山がフラゲのセンターを務めた事により、センター議論が再燃しました。多くの人は判っていると思いますが、センターなど全てのアンダーはそのポジのフリを覚えてるかであって、人気とか願望でやってる訳ではありません。ホント「〇〇のセンターがいい」とか「〇〇がセンターじゃダメなんだよ」とか言う意見にはうんざりします。もし、そんなに自分の推しメンにセンターポジをやって欲しいなら、ぜひとも握手会とかで「君のセンターを見たいから、あっちゃんのポジを死ぬ気で覚えて、運営に土下座して。」とでも言って欲しいですね。

 こんな調子であっちゃんが卒業した後は、しばらくカオスになるのかもしれません。実際に珠理奈を推すとなれば、その活動はSKEとの連動になり、今までのようにはいかなくなるでしょう。指原の移籍により、今後HKTも絡めば、更に変化を求められます。こんな「誰がセンターが~」なんて言って、あっちゃんの呪縛に捕らわれているファンは果たして着いていけるのでしょうか?

 卒業発表したSSAから、まだ四ヶ月。総選挙では優子、まゆゆ、ゆきりんが勝ったわけですから、今はそれを民意とすれば良いでしょう。第一、せっかくここまで上がってきたゆきりんに、「もう上位は卒業しろ」と言うのはあまりに酷じゃないですか。別にグループが解散する訳じゃないのですから、もう少し広い視野と寛容な気持ちでこれからも応援していけばいいと思うんですけどね。



チームAの最善策は何? [AKB]

 先日、みるきーのB公演が初日を迎え、これで珠理奈に続いて兼任が実現化しました。しかもNMBは新公演が8月19日より、指原のHKTも7月5日と決まり、今年も変革の目白押しに飲み込まれてしまいそうです。ただ、肝心のチームAの欠員二人はこれからどうなるのか、と言う大きな問題が残ってしまいました。あっちゃんの卒業、指原の移籍で生じた欠員を、果たして誰がどのような形で解決するのか。
 運営も最善の落としどころを求めて、頭を悩ませているでしょう。地下板でも多くの議論が飛び交っていて、関心の高さが伺えます。もちろん、ここで色々ああだこうだ言っても何の意味もないことが分かってるのですが、せっかくですので、私も色々考えてみました。
 ただ、先にお断りしておきますが、私自身もこれと言った答えを見つけていません。と言うより、個人的な一ファンの戯言を運営が採用してくれるわけないので、答えを見つけるまでもないと言うのが本音。その内、運営のお偉いさん方が結論を下すでしょうから。

 まず欠員二人。これは米沢、平嶋両名の時とは訳が違います。前田、指原の二大人気メンバーを失ったチームAは大きな痛手を被り、パワーバランスを大きく崩しました。
 これを支店メンバー、もしくはエースクラスで補充するとなると、名前が挙がるのがNMB山本、SKE玲奈、まゆゆ、ぱるる、横山、珠理奈、光宗の七人。おそらくファンの中でパッと思い浮かべるのは、このメンバーじゃないかと。
 他には板野、峯岸の移籍。または佐藤由香里、浦野一美の復帰。大穴ではSKEの木本、HKTの兒玉がなきにしもあらず。申し訳ないけど、この前の10期、11期の昇格組では役不足というのが大半の意見のようです。

 それでは、まず支店メンバーですが、玲奈、山本の二人なら確かに釣り合いはとれます。が、これはかなりの勇気がいります。二人とも自分のチームで手一杯ですし、ただでさえ、珠理奈、みるきーと言う片腕を失ってる状態で、更に同チームから飛車角を抜かれた日には「支店は本店のファームじゃない」との痛烈な批判は免れないでしょう。
 もう一つ共通して言えることは、現公演の「目撃者」は簡単に振り入れが出来ないほど難関すぎること。それを外仕事の多い玲奈、新公演を控えたさや姉にはとても満足にレッスンする暇などありません。それを考慮すると、兼任ではなく、完全移籍、もしくはそれに準ずる時間を確保できるメンバーでなければなりません。
 次いで、木本も「逆上がり」が始まったばかりで、兒玉もまだ学生ですから、とても福岡から東京に通うことは出来ないでしょう。それでも月一回あるかないかの目撃者公演ですから、あまり関係ないかもしれませんが(笑)。

 いっそのこと、ともちん、みぃちゃんを戻すと言う案も良いように見えて公平性に欠けるのが難点。二人を戻すのは、新チームにした組閣を否定する事になり、今後の方向性を大きく誤る可能性があります。また二人を戻せば、他の移動組も元に戻せとの議論が始まってしまうでしょう。ゆかりんとシンディの復帰は以前も述べましたが、年齢問題が生じること。ただでさえ、麻里子様やこじはるがそれで叩かれてるのに、二人が加入したら、また高齢化問題でいらぬ軋轢が間違いなく起こります。
 
 となると、現メンバーで穴埋めするしかありません。
 まずぱるる。これは先日のブログで書いたとおり、今はチーム4を形にすることが先決です。立ち上がってから、まだ一年しか経っていないのに解散はあり得ません。まだ次の公演にオリジナルを必要としないし、チーム8の創設問題もあります。今更メンバーを削ってファンの分母を減らすことは自らの首を絞めかねません。人気が落ちたならともかく、人気絶頂の現在にそれをする利点は何もないでしょう。
 珠理奈もK公演が始まったばかり。劇場デビュー前だったらどうかとも思ったのですが、実際に始まりましたし、まゆゆもみるきーの加入でBの二枚看板を目論んでいる以上、動かすことは出来ません。せっかくてこ入れした手段をまた撤回するようなこともできないでしょう。
 次に横山。ファンの間では次のキャプテン候補の第一人者に上げられており、移籍の可能性がなくもありません。同期である9期の4にしろ、後輩の指導者としての8なども含めて、たかみなのいるAに移籍というのも考えられなくありません。麻里子様のアンダーをしていたので、「目撃者」公演もおおまかな流れはすでに把握しています。もともと、どのチームも昇格時には欲しがっていたので、あっちゃんやたかみなが跡継ぎに指名してしまう可能性もあるので、私の中では一番ありえると思っています。ただ、どのチームも欲しいと言うことは、今のチームKは絶対に手放したくないでしょう。Kファンもそうですが、何より才加と優子は断固として反対するでしょう。
 となると、光宗は?
 知名度は申し分ありませんが、実力はもう少し時間がかかります。13期のRESET公演も始まったばかりで一人だけ昇格させるにはリスクが大きすぎるし、光宗は佐々木、武藤と並んで8結成時の目玉です。これに相笠、涼花辺りが加わり、今回の昇格組で8を構成することを考えれば、ここで光宗のカードを切ってしまうことは出来ないでしょう。

 最後に何度も書きますが、組閣はありません。新たなセットリストが必要となる上に、もし過去のシングル曲やカップリング曲でセットリストを並べる事は、時間と成長を止めることと同義です。つまり一度そういうことをやってしまうと、今後も安易な政策を採りがちになり、秋元氏はシングル曲だけを書けばいいやとなってしまうわけですね。本人が一番それをしたくないでしょう。
 たぶん、今年は欠員のまま、お茶を濁すと思います。SKEも欠員を埋める気が全くないみたいだから、チームAも無理に埋める事はしないでしょう。可哀想なのは他のAのメンバーですが、それもほぼ全員が何らかの外仕事を持ってるので、運営ものんびり構えている気がします。

 では、本当にこのまま代わりの誰かが成長してくるまで待つのか?
 これも批判はあると思いますが、私の中では「本店の正規メンバーによる期間限定チーム兼任」が方法としてあります。
 対象は横山。
 太田プロに移籍し、ユニットも持つ彼女が現在、時間的に掛け持ちが可能かは不透明になってしまいましたが、チームを飛び越えて両方のメンバーに受け入れられ、「目撃者」も「シアターの女神」も出来る選抜メンバーは彼女だけです。4の9期メンも可能ではありますが、ぱるると同様、今は4の底上げに注力しなければなりません。
 もちろん他の正規メンバーが手を挙げれば、そちらが兼任するかもしれませんけど、どうでしょうか? 



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