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島崎遥香に課せられるものは? [AKB]

 七月から新番組が始まる情報が発表され、何人かの名前がクローズアップされています。その中でも、もっとも注目を集めているのが、島崎遥香。戸賀崎支配人の「次期エースは9期以降」、あっちゃんの卒業、指原の移籍に伴って、まじスカ3の主役になったので、いよいよ「あっちゃんの後継者は彼女か?」との声が挙がっています。今回の総選挙で23位に躍進し、ポスト前田を匂わせるメディア露出に賛否両論ですが、まるっと3のインタビュー記事を読んだ感想から、今日は彼女について個人的な意見を述べます。何度も言いますが、個人的な戯言ですので、興味のない方はスルーでお願いします。

 私の中でのぱるるの評価は、それほど低くありません。入ったばかりの研究生時代の総選挙でいきなり28位にランクインした実績は高く評価しています。つまり、アイドルとしての第一印象、ルックスは抜群です。おそらくその点に関しては、間違いなく選抜クラス。今の推され具合や世間の評判はひとまずおいといて、運営的な面からみると、今の立ち位置は思ってる以上に責任重大です。
 まず、世代交代が最重要課題とされている運営にとって、9期は新世代の1期。チーム4を立ち上げたことからも窺えます(まるっと3の秋元氏のコメントにも、新世代のチームAになれとありましたから)。その9期が新世代のパイオニアとなるには、当然絶対的エースが必要です。しかも多ければ多いほどいい。
 まず一人は横山が結果を残しました。彼女への賛否はともかく、15位に入ってビギナー選抜の堅い扉をこじ開けたのは紛れもない事実です。しかし、横山はチームKであり、運営の目指す新チームの底上げには直接貢献できません。運営の意図は「チーム4、9期メンの中から」の横山がもう一人必要なのです。
 最初は握手会人気、年齢から大場の予定でした。彼女をキャプテンに指名したことでも意図は汲めます。しかし、例の事件で失速し、島田、山内、竹内、市川、入山も思った以上に爆発しなかった。となると、他の誰かに白羽の矢を立てるしかない。
 そこで目に付いたのが島崎でした。きっかけはおそらく、ラジオ番組で自身が「ぽんこつ」を受け入れた辺りからでしょう。もともとSKE向田の愛称(?)で、AKBではぱるるがそれに相当するとの評価は以前からありましたが、本人がある意味、良い方向で捕らえてくれた事によって、ファンも嬉しかったに違いありません。「ファン評価が本人に届いたことを確認できた瞬間」だったのですから。

 これを運営が見逃すはずがありません。ぐぐたすでコメント欄に拡散した「ぽんこつ」のキーワードは島崎の評価を一気に押し上げました。もともと天性のものがあったことは上記で述べたとおり。運営の猛ラッシュが始まりましたが、ここまで一気に行くのは、時間を掛けすぎてファンが島崎への興味が薄れない内に揺るぎないものにしようとする意図でしょう。
 裏を返せば、それだけ島崎の実力は危ういものと捕らえることが出来ます。現に握手会対応は本当に悪く、歌も上手いか、ダンスが抜群か、トークが出来るかと問われれば、全滅は必至です。島崎はAKBの中で唯一の「会いに行ってはいけないアイドル」なのです(笑)。

 以上の点から、私の評価は低くないけど、高くもないと言うのが結論です。推しではありませんので、客観的に述べただけですから、結果は分かりません。ファンも運営も意気込む気持ちは判りますが、あっちゃんの後継者というのは言い過ぎだと思います。チーム4をどんなに贔屓目に見ても、AKBの中心的チームに位置づけてる人はごくわずかです。自身のチームを一番に出来ない者が、グループ全体の中心として立つことなど出来るはずもありません。

 ドラマにしろ、パフォーマンスにしろ、全てはこれからだと思います。キャラクター、ルックスなどの天性のものだけでは伸びしろが乏しいことは、過去に何人ものメンバーが証明してきました。そうならないためにも、とにかく万人が納得できる結果を一つでも多く残し、まずは自身のチームの評価を上げることが至高の命題のはず。次期センターはその次の話です。
 選挙シングルの次、10月の運営選抜メンバーが私は何より楽しみです。順当なら間違いなくセンターは優子です。しかし、こちらの予想を裏切る運営サイドは別の体勢で来るかもしれません。果たして、あっちゃんの卒業、じゃんけん大会を終えた10月の情勢はどうなっているのか。今はそれを楽しみにしたいと思います。



チーム8はいつ出来る? [AKB]

 全国握手会で様々な発表がありました。じゃんけん大会の開催、シングル発売の予定、昇格発表。
 何か総選挙後にもやもやしていた問題を一気に発表されて、盛りだくさん感がすごいことになっています。しかし、一番驚いたのは昇格組。島田達9期組の「とりあえず昇格」の前例があったので、今回のチーム未定での昇格がやりやすかったのもありますが、なにはともあれ、10期、11期生の劇場公演の努力が報われたのは嬉しかったです。ただそれによって浮上したチーム8はどんな形、構成で始動するのか?
 私の考えでは劇場公演がありますので、当分形は変わらないと思います。13期公演も始まったばかり、珠理奈、みるきーの兼任も始まったばかり。期間限定なので、NとSの新公演が始まれば二人は元のチームに戻るでしょう。兼任は今後のためにもしばらく続けるかもしれませんが、次の14期が入ってくるまでは新チームを作るに至らないと思います。6月30日の劇場公演メンバーを見れば、一目瞭然でしょう。
 では、SSAから三カ月しか経っていないのに、どうして6人を昇格させたのか?
 組閣やリストラの前兆なのか?

 それもないと思います。
 今やっている活動のほとんどが存続制の高いものです。部活動、あん誰、じゃんけん選抜など。
 もし運営サイドから組閣、もしくは降格があるなら、辞退や卒業も含めた行動に今から動き出さなくてはならないからです。前にも書きましたが、人海戦術に走るのは、アニメ0048じゃないけど、常に二代目優子、二代目ともちんなどの人材を発見、育成し続けなくてはならないからです。珠理奈みたいな逸材にそう簡単に巡り合えない事を考えれば、秋元氏の行動は本屋で面白いマンガが何かないかと常に探し続けるようなものです。
 先日HKT二期で逸材を見つけたと報道されましたが、オーディションの度に一人くらいはそういう娘がいないと運営側としては厳しいので、見つけるとつい嬉しくて、そういうコメントを言ってしまうのでしょう。秋元氏の感性は長い経験から我々一般人とは違いますし、情報量も比べものにならないので、ファンとのわだかまりが出来てしまうのは当然なんですよね。彼女達が期待に応えてくれるのかは判りませんが、指原の移籍も含めてHKTは今のメンバーが好きなので、冷静に見守っていきたいです。 



akb48美術展 [感想]

 友人二人で美術部の展覧会に行って来ました。正直、余り期待していなかったんですが、そこはさすがにAKB。予想以上の行列で、びっくりしました。
 作品数もなかなか充実していて、写真撮影も可。さすがに今日は個別握手会なので、メンバーは来ていませんでしたが、それなりの見応えがあったのは救いでした。メンバーの頑張りも見えて、これならと思う作品もあって、出来ればもう少しドキュメント的な映像をゆっくり見せてくれるといいかなと思います。
 が、やっぱり2000円は少しばかり値段が高い気がします。それとある程度は覚悟してたけど、ライブと違うんだから、その区別が付かない見物客がいるのも難点。一時間制とはいえ、撮影にがっつく客のモラルのなさも、ちょっと閉口しました。それをのぞけばそれなりに満足できるので、少しでも興味があれば、足を運んでもガッカリしないはずです。

 それと帰りに原宿に行って、初めてSKEショップに行きました。AKBショップと違って駅からかなり離れていて、しかも思ったよりずっと狭い。関東での需要はまだこんなものなのか、と思いましたが、メンバー写真が充実していて、しかも買いたいメンバーが選べるのは本店と違って実に有り難い。記念にあいりんと花音を一つずつ買ってきました。
 友人も言っていましたが、やはり写真はランダムじゃなくて選ばせて欲しいのがファンの本音。色々と事情があって今のシステムなんでしょうけど、貧乏人はとても手が出せません。それと前にも書きましたが、早く東京でもNMBやHKTの写真も買えるようにして欲しいですね。 
  



電撃移籍は何をもたらすか? [AKB]

 衝撃のニュースがあってびっくりしましたが、色々とあるものだなと言うのが、正直な感想です。
 指原莉乃の博多への移籍。
 総選挙で大きく躍進したはずのメンバーがまさかの事態に、誰がこんな結末を予想したでしょう。そろそろブログを更新しようと思っていた矢先なんで戸惑っていますが、今回はこの件について個人的な感想を述べます。興味のない方はスルーで。

 まず裁定としては、最善の落としどころだったでしょう。いち早く考えなければならないのは、何と言っても、指原の身の安全。総選挙で65000もの支持を得たメンバーの不祥事となると、さすがに馬鹿な行動に走るファンがいてもおかしくない。このまま東京に住めば、予想だにしない事件が起こるかもしれない。ただでさえ、ネガティブな指原本人も四面楚歌の状況で正気を保つのも一苦労でしょう。博多での活動なら実家が近く、東京から大きく離れるので、今後の活動も何とか可能。契約している外仕事や取引の関係上、解雇も謹慎もできなければ、どこかに籍を置くしかない「大人の事情」が大きく関係していますから、博多の存在はここにきて極めて大きな意味を持ったのも皮肉なものです。

 もともと支持していたファンはどこに行っても応援するのでほとんど問題ないけど、必ずしもいいイメージでの移籍ではないから、グループとしてイメージアップにつながらないのが唯一の難点ですね。博多にいきなり人気メンバーが在籍するのも大きくバランスを損なうので扱いも難しい。それにあっちゃんと指原の二大人気メンバーを失う本店のダメージの方が大きい。特に良くも悪くも、指原は今までの本店になかったキャラを確立した第一人者だったため、後釜の出現は簡単に望めない。指原は、珍しくファンと運営の需要を一致させたメンバーだったので、それ故に残念です。

 ただ指原本人とっては大きなチャンスでもあります。と言うか、罪を償うつもりなら、そう思ってやって欲しい。東京と博多をつなぐパイプ役としての重要な仕事を与えられたわけだし、これでHKTが飛躍したなら歴史に名を刻み、汚名をそそぐこともできる。これから心ないアンチが山ほど湧いて、しばらくは大変だろうと思うけど、時間が経てば、それも薄れて行くでしょう。別に好きでもなければ嫌いでもない中立な私なので、何とかそれまでは歯を食いしばって頑張って欲しいです。



総選挙の結果で未来はどうなる? [AKB]

 様々なドラマを生み出した総選挙。何だかんだ言っても、総投票数が増えたので、世間の関心は衰えてないと言うことでしょう。となると、この勢いのまま今年も活動を続けるわけですが、ファンの「あっちゃんがいなくなった後、こうして欲しい」という審判が下されたわけです。
 私が言うまでもなく、ファンも運営も必死に考えてるでしょうから、ああしろこうしろではなく、こうなって欲しいという個人的な意見を述べます。それが正しいかの保証は全くありませんので、そこはあしからず。

 まずAKB。麻里子様の名演説と優子のトップ当選で今年の指針が定まったわけですが、実際にまゆゆが2位、指原が4位、珠理奈が9位ですから、世代交代が全くないかというとそうではない。下を見ても、ぱるるが23位、わさみんの33位、なかやん、ちぃちゃん、KK、田野ちゃんのランクイン、十夢の49位と、明るい材料はかなり揃っています。何かとネガティブな結果に目が行きがちですが、運営からすると今回の64枠は大成功でしょう。いくつかの不安材料はありますが、方向性はそれほど間違ってないわけです。ただ、組織が大きくなってしまい、簡単にファンの意見を反映しにくくなってしまったのが、他のアイドルグループにはない大きな弊害で。
 とりあえず、支配人の発言にもあったように、世代交代にはどうしても「オリメンの呪縛」を取り払わなければならず、それ故にまずは9期以降に目を向けさせたいのでしょう。簡単に言うと、今回16位の梅ちゃんが今後も運営選抜を勝ち取れるかみたいなものです。一度付いたイメージを払拭するのは、並大抵の努力ではありません。あれだけ研究生時代に劇場公演で期待された横山ですら、選抜の一員として認められるまで一年半かかりました。
 優子がセンターになったので、これからの本店メンバーは全員、「ヘビロテ選抜の呪縛」に立ち向かわなくてはなりません。地方グループは「本店だから有利」の意見をよく言いますが、これはこれで本店ならではの大変なことだと思います。

 次にSKE。総選挙であまりにも躍進しすぎて、運営側が判断に窮するようになってしまったのが何とも皮肉です。ランクインした15人を今後、どう扱うかがファンとしても注目点。特に中西、松村は今までほとんど選抜に入れてこなかったわけですから、民意を反映するか否か。また正規の欠員を多く抱えるチーム状態も早く補充する必要があります。専用劇場も新公演もどうなるのか。問題は山積みで運営の手腕が問われますが、私個人の意見としては、SKEってホント閉鎖的というか、基準が厳しいというか。今の研究生って、そんなに正規に出来ないほどダメなんでしょうかねぇ。ファンの評判を聞く限り、そこまでひどいと思わないんですけど、これもやはり「珠理奈基準の呪縛」なんでしょうか。私としては、今のSKEの評価=選抜メンバーになってる風潮は早く払拭して、グループ一丸でプロ野球チームみたいに本店に立ち向かって欲しいんですけどね。 
 
 次にNMB。この短期間でよくぞここまで成長したと思いますが、トップ5に続く人材がいない。解決法は至極単純。酷なようですが、さや姉に何事か手を焼かせてるメンバーはダメ。スケジュール的にも苦しいさやみるを逆に支えられるようになった者だけが認められる。今の山田、福本、小笠原は二人を何らかの形で支えられる力があるからこそ、ファンにも認められているのでしょう。特に難波ファンは芸人さんの台頭で芸能人の魅力などに厳しい人達ですから、求められるのは可愛いとかだけじゃないはずです。逆に言えば、可愛くなくても、さやみるに認められる何かがあれば、前に出られるチャンスがあるはずです(ゆっぴや百花なんか、その典型だと思うけど)。 厳しいことを言うようですが、やはり問題はチームM。「見逃した2」の「アイドルの夜明け」公演を見ましたが、感想としては「悪くなかった」。だけど、他のチームと比べられるこの舞台で、それじゃダメだと思います。 

 HKTは魅力あるメンバーがいることは宮脇で証明されたので、一日も早く次の公演に進むことです。今の与えられたものだけをただやっていては、シングルへの道はいつまで経っても開けません。多少の無理は承知でも、メンバーやスタッフで話し合い、次にやりたい公演を決めて自主的にアピールすることです。そうすれば、例え希望が叶わなくても、「HKTもやればできるじゃないか」との信用は勝ち取れて、話しが次に進むはずです。認知度が低いと言っても、劇場に空席があるわけじゃない。TDCホールでも二千人が見に来ました。
 個人的には、生写真とかの関連グッズが博多にしか売ってないのはどうかと思うんですけど(笑)。やはり露出が少ない=人気がないと言うのが大衆心理の正論になってしまうので、地元にこだわりすぎるのはマイナスでしかありません。

 まぁ、偉そうなことをズラズラ述べましたが、個々のメンバーはオーディションで認められただけあって、いい娘ばかりです。総選挙のガイドブックを見ても、的外れな子はいません。人気は今年で終わりと、毎年囁かれていますが、私は全くその気配を感じないんですが、他の方はどうなんでしょうか?
 



総選挙反省会 [AKB]

 大盛況の総選挙でしたが、本当に予想の付かない展開でした。予想なんて、こんなものですよね。ただ、結果には満足しています。納得できないのは、あきちゃファンくらいでしょうか。去年30000あった票が、なぜに23000まで減ってしまったのか判りませんが、それでも大差が付いた訳じゃない。特に12~17位までは4000差の団子状態。下位ならともかく、この辺りの5000以下の差はちょっとしたことで簡単にひっくり返ってしまいます。今回は直近の競馬やイメチェンの追い風に乗った河西が逃げ切っただけであって、どうなってもおかしくなかった。きたりえが一つ下げて、みぃちゃんが一つ上がりましたが、共に票数的には安定。堂々の選抜入りを果たし、何も悲観することもありません。

 それにしても、64位のボーダーラインが5398と高すぎ。おかげでそれ以上が妙な団子状態になってしまい、順位変動がめまぐるしくなってしまいました。64枠に広がったことによって、今まで圏外だったメンバーの底力を侮っていたのが予想としての反省点でしょうか。小森の64位なんて、どうにもなりません(笑)。
 順位予想は大ハズレでしたが、個人的に気になるメンバー、HKT宮脇、NMB小笠原、SKE古川、AKB岩佐と全員がランクインしてくれたので、その点に関しては素直に嬉しかったです。

 地方グループは順当に議席数を確保し、大勝利を収めました。山本彩が選抜入りを逃した事を悔しがっていましたが、去年までなら亜美菜までが選抜入りしてたわけで、SKEの高柳が「自分だけでなく、大勢の仲間がランクインしてくれたのが嬉しい」と言ったように、今年はNMBもトップ5がランクインを果たしたわけですから、グループ全体の底上げに、これからも頑張るべきでしょう。
 もちろん麻里子様が言っていたように、これは来年へのファンの期待値であり、この一年でまたどう変わっていくのか。メンバーはすでにそれぞれのホームに帰還して、今日も劇場公演を行います。総選挙が大事なイベントではありますが、彼女達にとっては単なる一通過点に過ぎないのでしょう。
 あっちゃんの卒業も迫り、果たしてこれからどうしていけばいいのかを、ファンも一緒になって考えながら、追い続ければいいんじゃないでしょうか。
 



総選挙順位予想・最終版 [AKB]

 いよいよ当日。ギリギリまで悩みましたが、これで臨むことにします。


第四回AKB48選抜総選挙順位予想 最終版
  
 選抜メンバー       ネクストガールズ
1位 大島優子       33位 小木曽汐莉 
2位 柏木由紀       34位 矢神久美
3位 渡辺麻友       35位 藤江れいな
4位 篠田麻里子      36位 木崎ゆりあ  
5位 指原莉乃       37位 大家志津香 
6位 高橋みなみ      38位 松村香織 
7位 松井玲奈       39位 仲谷明香
8位 小嶋陽菜       40位 小笠原茉由 
9位 板野友美       41位 宮崎美穂
10位 松井珠理奈     42位 矢方美紀
11位 宮澤佐江       43位 仁藤萌乃  
12位 横山由依       44位 小森美果
13位 高城亜樹       45位 大場美奈   
14位 北原里英       46位 前田亜美   
15位 峯岸みなみ     47位 山内鈴蘭
16位 河西智美       48位 木本花音   

アンダーガールズ     フューチャーガールズ
17位 梅田彩佳       49位 山田菜々
18位 山本彩        50位 市川美織   
19位 秋元才加       51位 岩佐美咲  
20位 佐藤亜美菜     52位 小林香菜   
21位 高柳明音       53位 片山陽加
22位 渡辺美優紀     54位 佐藤すみれ 
23位 島崎遥香       55位 松井咲子
24位 倉持明日香     56位 石田晴香   
25位 秦佐和子       57位 永尾まりや
26位 増田有華      58位 平松可奈子
27位 大矢真那       59位 菊地あやか 
28位 須田亜香里     60位 福本愛菜
29位 仲川遥香       61位 江藤彩也香
30位 古川愛李       62位 武藤十夢
31位 向田茉夏       63位 野中美郷  
32位 多田愛佳       64位 中田ちさと

 色々と計算しましたが、やはり下位になると苦しいですね。特にあっちゃんの票が、たかみなかオリメンかA全体かで随分と変わってきてしまうので、指原や板野辺りすらあやふやです。一応、チームAのメンバーを高めに設定しました。また総じてSKEのメンバーが高いですが、選抜集中型で計算しています。個人的にはHKTも入れたかったのですが、どうしても分母が小さすぎて、ランクインが厳しいため、今回は江藤のみ。
 64位はちぃちゃんが援護票だけで粘りきれるかが判らないので自信がありません。64位が3500以上だったときはおそらく速報圏外から飛んでくるメンバーに逆転されてしまうかもしれません。
 



総選挙順位予想の解説・その2 [AKB]

 昨日の続きです。

票数が昨年以下になってるメンバー
増田  *2201 *2182  0.991
大場  **811 **786  0.969
倉持  *1793 *1653  0.922
佐藤亜 *2684 *2392  0.891
大島  17156 15093  0.880
峯岸  *3931 *3396  0.864
北原  *3860 *3302  0.861
小嶋  *6534 *5334  0.816
多田  *1129 **912  0.808
仲川  *1571 *1244  0.789
高城  *5096 *3661  0.718
宮崎  *1378 **970  0.704

●速報得票数の本体地方比率
       去年   今年    ●上位と下位の速報票比率
AKB   135615  136423           去年  今年
SKE    16137  40421      01~16位  122130 118695
その他   2298  10533      17~40位  31920 47775

 やはり地方グループ票がモバイルなどもあって、大きな伸びがあります。41位以下に票が拡散したために、下位順位の変動は予想が付きません。
 指標としては、先日の速報から最終までの得票倍率が圏内メンバーだと最低でも須田の4.69倍なので、64位内メンバーの最低倍率は4.0~4.5。去年の木崎ゆりあが、速報1053で最終4689以下と考慮すれば、圏内にランクインしてくるメンバーなら、大体その程度だと推察できます。それと昨年より速報値を減らした最大幅が宮崎の0.704から、去年圏内のメンバーは最低でも去年の7割は持ってる事になります。
 これに総得票155万として、去年の116万からの1.33倍に加え、上記地方票の伸び率を計算すると、おおまかな順位が出てきます。
 ただ計算通りに行かないのが総選挙の面白いところであり、実は今日の個別握手会第一部に行ってきましたので、個人的なぱっと見の感想を付け足しときます(1部なので、ランクイン確実の6部制メンバーが主)。

 まずはAKB。
 全体的に選抜メンバーの強さは相変わらず。昨日、札幌で全握だったのに1部から参加とか鬼過ぎる。その中で健闘していたのは岩佐。隣の大家、多田、片山よりも列が長かったのが印象的。
 逆にBと4は全体的に人が少なく、4は大場の一人勝ち。一人だけ1部で裁ききれないほど列が長く、何で速報値が落ちたのか理解に苦しむほど。次いで島崎、山内、永尾、市川がそこそこ。Bは選抜の四人が圧倒的で、特にゆきりん、まゆゆと他の差がありすぎ。もう少し時間が経つと、差がなくなっていったでしょうが。Kはやはり野中、仁藤、松井咲子が、かなり苦戦していました。
 
 続いてSKE。
 こちらも昨日、アイシテラブルの全握と言うハードスケジュール。本当に行く方がメンバーの体調を心配してしまいます。その中で玲奈に並ぶ人は本当に我慢強い。受付列から溢れて、なおかつ長蛇の列。どう少なく見ても、一時間待ちは免れません。次いで目に付いたのが須田ちゃん。さすが東海地方の釣り師。これで夜の9時半まで大丈夫なんだろうかと言うほどのハイテンションで、並ぶ人数は珠理奈に匹敵していました。
 総じて選抜組は安泰。今回、完売を出しまくっただけあって、予想以上の列でした。よって、速報下位の木下、中西が、かなりの危険信号。平松、松村が粘りきると読むかがカギ。

 続いてNMB。
 このブログでも何度も書きましたが、上位5人のみ安泰で、その他はどうにもこうにも。やはりその差を詰めるメンバーが新たに現れないと、グループとしては苦しいでしょうね。その代わり、順当ならこの五人のランクインはほぼ間違いないと思いますので、64位内に加えました。



総選挙順位予想の解説・その1 [AKB]

 それでは予想の根拠として、色々と解説していきます。
 まず今回の初動が200万枚。前回エビカツ145万枚に対し116万だったので、投票率は約80%。
 よって、前回と同じなら160万。ただ、あっちゃんの辞退などで若干の減少を考慮し、総投票数を155万と推定します。
 前回の速報から最終時の得票伸び倍率は以下の通り。
 これがネットのニュースにもなっていた珠理奈躍進予想の根拠値です。

第三回総選挙 速報から最終までの得票倍率順位(圏内メンバーのみ/単位:倍)
   (最終票/速報票・小数点以下3ケタは切り捨て)

1位  秋元才加   11.4      21位 大場美奈  6.67
2位  松井珠理奈 9.77      22 位 高柳明音  6.62
3位  多田愛佳  8.77      23 位 峯岸みなみ 6.63
4位  前田敦子  8.50      24 位 宮澤佐江  6.49
5位  梅田彩佳  8.23      25 位 増田有華  6.42
6位  仁藤萌乃  8.16※     26 位 市川美織  6.40※
7位  小嶋陽菜  8.09      27 位 佐藤すみれ 6.38
8位  大家志津香 8.03      28 位 佐藤亜美菜 6.17
9位  小森美果   7.72      29 位 松井咲子  6.16※
10位  板野友美  7.64      30 位 柏木由紀  6.15
11位  大矢真那  7.52      31 位 指原莉乃  6.14
12位  篠田麻里子 7.55     32 位 高城亜樹  6.08
13位  河西智美  7.36      33 位 藤江れいな 6.03
14位  北原里英  7.24      34 位 山本彩    6.02
15位  大島優子  7.16      35 位 高橋みなみ 5.97
16位  倉持明日香 6.90     35 位 横山由依   5.97
16位  仲川遥香  6.90      37 位 松井玲奈  5.63
18位  渡辺麻友  6.88      38 位 秦佐和子  5.47
19位  前田亜美  6.77※     39 位 須田亜香里 4.69
20位  宮崎美穂  6.72

※は速報値が判らないので、770で計算しました。
 よって、実際にはもう少し倍率が高くなります。

これは速報値がほぼモバイルと二本柱票であることから、CD票による一般認知度と複数枚投票率の高さで、倍率が高いほど一般の認知度がある、もしくは複数投票の富豪オタ数が多い傾向。低いほど純粋な一票投票に近く、伸び代にまだ余力がある。
 例を挙げると、SKEは珠理奈、大矢、高柳は組織票が多く、玲奈、秦、須田は意外に少ないと言うこと。ただし、低いのは投票するファン自体が少なく、一般認知度が低いからとも言えるので、あくまで参考値です。

続いて、今年の傾向(40位まで)
速報票  154,054→166,370     
初日売上 942,475→1,170,544 
投票率  16.3%→14.2%

 去年の41位以下の総数が84813だったのに対し、今年は19868が速報41~64位までにすでに投票済 =23.4%。去年圏外に落ちた矢神、木崎、渡辺の速報票2686を考慮すれば、明らかに下位への投票数が増えた。

【A】15/15 【K】11/15 【B】9/15 【4】5/16
【S】9/14 【KⅡ】6/16 【E】1/13 
【N】5/16 【M】0/16  (チームごとの64位までのランクイン人数)

ただし、支店も結局初期チームが強く、後発のチームは不利。
特にAKBは支店より遥かに人気チームの壁が厚い上、人数が多く、選抜は固定されてる。 低く見られがちですが、チーム4メンは健闘している方です。

●40位の速報票数
去年は40位藤江が778票だったのに対して、今年は40位中田が1188票。
ちなみに今年は778票では57位。

中でも一番の激戦区はアンダーとネクストの境
34 位 854 → 1653 1.93
32位 904 → 1743 1.92
35位 852 → 1624 1.90
33位 885 → 1671 1.88

今回廃止されたメディア選抜ラインが比較的緩やか
13位 3931 →3661 0.93
14位 3860→3484 0.90
12位 5096 →4301 0.84

※あっちゃん不在の2位が一番抑えられている。
2 位 16452→12056 0.76

 これらを考慮した結果、援護が望めるチームAのメンバーはかなり有利になるので、仲谷、松原、中田はランク内に残る可能性が高くなる。去年データのない41位以下があとどのくらい伸ばすかの指標は、今回フラゲCD分がかなり入ってしまったために判りづらくなってしまったが、仮に通常版AB+初回版+オンデマなどの別投票権の4票平均と考えた場合、速報値の四倍がとりあえずの期待値になります。当然、その考え方だと、支店は条件的に不利。
指標通りの計算だと、16位は26514、32位は11628、40位は7140、48位は4632、64位は2448になります。
 もちろん去年のデータを使うと、この数値に達するメンバーの数が足りなくなってしまうので、隙間を新たにランクインしてきたメンバーで埋めることになります。それでも全体的に、去年ランクインしたメンバーが圧倒的有利なのは変わりません。








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