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第四回AKB選抜総選挙・順位予想修正版 [AKB]

 今回の予想は去年までのデータがあまり役に立たないので、難度が高すぎます。もはや当たる気がしませんし、説明できない部分も多いので、これでいったん区切ります。

選抜メンバー          ネクストガールズ
1位 大島優子        33位 多田愛佳 
2位 柏木由紀        34位 大矢志津香
3位 渡辺麻友        35位 小木曽汐莉
4位 篠田麻里子       36位 木崎ゆりあ  
5位 指原莉乃        37位 藤江れいな 
6位 高橋みなみ       38位 宮崎美穂 
7位 小嶋陽菜        39位 前田亜美
8位 松井玲奈        40位 仲谷明香 
9位 板野友美        41位 矢方美紀
10位 松井珠理奈      42位 大場美奈
11位 宮澤佐江       43位 小笠原茉由 
12位 横山由依       44位 松村香織
13位 北原里英       45位 木本花音   
14位 高城亜樹       46位 仁藤萌乃   
15位 峯岸みなみ      47位 小森美果 
16位 河西智美       48位 小林香菜   

アンダーガールズ      フューチャーガールズ
17位 梅田彩佳       49位 山田菜々
18位 秋元才加       50位 市川美織   
19位 山本彩         51位 片山陽加  
20位 高柳明音        52位 石田晴香   
21位 渡辺美優紀      53位 岩佐美咲
22位 佐藤亜美菜      54位 佐藤すみれ 
23位 大矢真那        55位 山内鈴蘭
24位 増田有華        56位 松井咲子   
25位 秦佐和子        57位 菊地あやか
26位 島崎遥香        58位 平松可奈子
27位 倉持明日香      59位 永尾まりや 
28位 須田亜香里      60位 江藤彩也香
29位 矢神久美        61位 野中美郷
30位 仲川遥香        62位 松原夏海
31位 古川愛李        63位 中田ちさと  
32位 向田茉夏        64位 福本愛菜

 異論はたくさんあると思います。自分でも何とも言えない部分が多いですが、順を追って解説します。あくまで個人の予想ですので、参考程度にお願いします。



総選挙で個人的に気になる娘・AKB編 [AKB]

 仕事で色々やっている内にブログが更新できないまま、速報発表がありましたが、予想以上の大荒れ。どこも結果には驚いてたので、予想外だったのが自分だけでなかった事にほっとしたりしなかったり。
 とにかくトップのあっちゃんの抜けた効果はすさまじい。さすがに予想順位の修正には時間がかかるので、後日書きますが、まずは個人的に気になる娘をあげていくと、実は梅ちゃんだったり(笑)。いや、速報終わってからなんで信憑性がなくなっちゃったけど、モー娘オーディション(多分7期だったはず)から注目していました。ゆきりんやあいりんも同様なんですが、AKBに入って努力してるのを見て、頑張って欲しいと思ってたんですよ。   まぁ、今回は速報でまさかの14位まで来ちゃったので他の娘にしますが、地盤はあるのでどこまで順位を上げられるかが注目です。
 それで最近個人的に注目してるのは、岩佐美咲。
 自分予想でも名前を入れましたが、秋祭りで演歌を歌ったときから「AKBは色んな可能性がある事を魅せてくれた」娘だったので注目していたんですよ。AKBIGOでも優勝しましたし。
 ルックスは賛否両論、ソロも演歌なので、アイドル路線から外れてファンは付きにくいですが、ワロタの一員だし、そこまで干されてもいないので、今後のセカンドシングルに期待しています。
 まぁ、総選挙の方は64位内で粘れるか、かなり微妙なところですけどね。 



総選挙で個人的に気になる娘・SKE編 [ske48]

 いよいよ投票を前日に控え、MJもヘイヘイヘイも見たので、タイムリーな気持ちでSKE編。
 新曲の売り上げは選挙前なので何ともですが、ファン間でのノルマが13人。でも、個人的には決して無理な数じゃないと思うので、選抜組の13人は本店メンバーの番狂わせがない限り、ランクインできると思っています。

 個人的に気になっているのが、絵心ナンバーワンの古川愛李。ぐぐたすの活躍を見てか、最近グンと人気が伸びてるような気がします。なかなか関東での活躍の場がなく、認知が今ひとつだったのが歯がゆかったのですが、メンバー内人気も高く、多才な能力を持っているので、かなり前から注目していました。彼女がどこら辺にランクインするかで、残る向田、矢方、金子まで持っていけるかが勝負の分かれ目でしょう。今回の選挙では枠が拡大した分、総じてSKE勢が強いと予想しています。



総選挙で個人的に気になる娘・NMB編 [AKB]

 昨日に引き続き、次はNMB。大阪ではアイドルは育たないと言われるので、何とか底上げを注目してるグループです。私は地元じゃないので詳しくは語れませんが、CD売り上げ30万枚は本当に大したものだと思います。

 去年はシングル発売もなく、劇場公演やスター姫の認知のみだったので、ランクインは山本彩のみ。64枠に広がったので、どこまで人数を入れられるかに注目が集まっていますが、指標や評判を聞く限り、大人数は難しいのが大方の見方。
 個人的に注目してるのは、小笠原茉由。
 難波トップ5の五人目で、ネット内で付いたあだ名が「安定のブサカワ」。いや、本当にその通りなんですが、なのにアイドルとして人気があるのは、推しとしては嬉しい限りです。見てる人は彼女のいい所をちゃんと見てるんですね。

 山本、渡辺、山田、福本に次いで、もっともボーダーなのが彼女。地元は確実、他方は厳しいと評価が真っ二つに分かれ、実際に本店の浮遊候補者である光宗、野中、岩佐、小林、仲谷次第という、興味深い存在。
 M1三回戦進出、バラエティ受け、握手会人気などの実績も十分なので、彼女がランクインしたら、NMBの勝利が確定だと思います。



総選挙で個人的に気になる娘・HKT編 [AKB]

 公式ガイドブック、今月のAKB新聞も発行され、いよいよ本格的に総選挙モードへ突入しました。予想はしましたが、今回はCD売り上げと速報で大幅に変わると思うので、今は個人的に注目しているメンバーのことを書きます。要は各グループの推してる娘達の事ですけどね。
 あくまで個人的な意見ですので、そこはあしからず。

 では、まず一番候補者の少ないHKTから。
 先日も書きましたが、まだ全国的に認知度が低く、地元で定着してきただけなので、今回の総選挙は間違いなく大苦戦。それはぐぐたすなどの指標を見ても明らかであり、多くの人達はとてもここに票を回す余裕などないでしょう。ただ個人的には珍しく推しメンバーが多く、全体として応援できる希有なチーム。言い方を変えれば、すごくお得感のあるスルメチーム。

 その中でも順位的に注目してるのは、宮脇咲良。
 入る前から舞台経験者だけあって、才能の塊と思えるほど表現力が素晴らしい。一度でも公演の彼女を見てしまうと注目せざるを得ないインパクトがあり、今更博多なんてと敬遠してる人も、是非注目して欲しい。現に博多でも菅本と並ぶ人気ですし、菅本と共に彼女がフューチャーガールズにランクインしたならば、今年のHKTは大勝利でしょう。

 博多の弱点は、とにかく認知度の低さと関東圏から遠くてファンが遠征しづらいこと。全国区になるにはどうしても関東を味方に付けなければならないので、何とか機会を作って、東京に多く来て欲しいですね。正直、センターの兒玉も今は賛否両論ですが、公演を見ると、やっぱりこの娘なんだと納得してしまう実力はあります。
 まゆゆや珠理奈、さや姉とも違う、また新しいタイプのセンターですから、なかなかピンと来なくて受け入れ難い感はどうしても否めませんが。

 これだけ書いたけど、私の一推しはちょりこと中西智代梨。アイドルなのに、そのイメージを突き崩すお笑いをやりきる度胸には頭が下がります。特に相棒の菅本との漫才は微笑ましくて、思わず動画を何度も見てしまいます。もちろん、総選挙は圏外必至ですが(笑)。 
 



HKT48・TDCホールデビュー [感想]

 昨日、AKBの「見逃した君たちへ2」を見に行ってきました。巨人戦で東京ドームには何度も行ってますが、実はTDCホールは初めて。会場外は野球がないのに男女混合で賑わってたのでどうしたもんかと思ったんですけど、ドームの方で韓流スターのライブをやっていたらしく、あとで納得。
 HKTは関東住みながら、メンバーが粒ぞろいなのとSKEファンからあまり悪い評判を聞かない事もあり、かなり期待していました。
 普段、滅多にみれないので、今回一番見たかった訳ですが、当選が二本柱枠。嫌な予感はしてましたが、案の定、座席は第三バルコニーの六列目。と言うことで、まさに最後方。再び西武ドームやSSAの悪夢がよみがえったのですが、さすがに会場がそこまで大きくなかったので、肉眼でメンバーを見ることが出来ました。真正面だったのも幸いしましたけど(笑)。

 公演はもともと人気の高いセットリストなのもあるけれど、私の評価はほぼ満点。もちろんSやK2のオリジナルに比べればまだまだ荒削りだし、MCも緊張のせいか、つたない所も多々ありました。でも、それを補ってあまりある勢いと新鮮さは、若い彼女達ならでは。メンバーも劇場で積み重ねたものを魅せようとする懸命さは伝わったし、これこそ成長の過程を楽しむ48グループなんじゃないかと。会場内も私の周りはやっかいな連中が少なく、MC中やアンコールも綺麗にまとまり、十分に楽しめました。
 関東では本店の方が圧倒的人気ですが、一度でも公演を見れば、見劣りすることなく納得してしまう魅力を持っています。今年はまだCDデビューもないので総選挙は勝負にならないでしょうけど、センター・はるっぴの声やウィンブルドン・雨ピなどのユニットメンバーは本当に反則です。

 帰りにAKBカフェに寄り、初めてゆきりんのバナマヨパンと玲奈の具無しピザを食べましたが、私的には「もっと美味しいもの食べなよ…」が、正直な感想でした(笑)。
 



乃木坂46の今後はどうなる? [芸能]

 キャッチコピー「AKB48に五ヶ月で追いつく」まで、あと二ヶ月。とりあえず初動で指原に勝利し、セカンドシングルの売り上げも順調。このままならあと一年くらいで、まずはNMB48まで届くかもしれません。しかし、現段階でAKBに追いつくかというと、誰の目から見ても「厳しい」。劇場がない上に、後発組で関東の地の利があるのに、ミリオンなど遥か彼方。46人を目指して二期生の募集も始まりましたが、この先、どうなるんでしょう?

 そもそもプロデューサーが秋元康ですから、当然AKBグループと平行線。外注を入れて曲数やシングルをドーピングするかと思いきや、それはありませんでした。劇場を新設する気もないから、ステージ数も増えません。と言うことは、次のシングルまではライブ、コンサートも出来ない。握手会もこの状況では全国区なんて、まず望めないから、当然、伸び悩む。と言うわけで、すべては次のシングル待ちで粘りきるしかないのが現状です。唯一の救いは関東圏で番組を持っていること。それでかろうじて知名度を保って生き残ってる状態。これであまり売れてないグループのライバルとか言う看板だったら、もっと見向きもされてなかったでしょうね。
 
 ただ、そう悲観するばかりでもありません。このプロジェクトが万が一、失敗した場合、損害を被るのは運営だけです。メンバーも若干、貴重な時間を浪費させられるけど、乃木坂の厳しいオーディションに合格し、選抜を目指してがむしゃらにレッスンした時間は絶対に無駄にならない。もし、解散となった場合は改めて他のオーデションを受ければいいだけ。4万人の中から選ばれた魅力があれば、それこそAKBの研究生にだって合格する可能性は高いでしょう。
 一方、秋元康だって、痛くも痒くもない。すでに確固たる地位にあるAKBが乃木坂を退けた戦績が積み上がるだけで、失敗した責任など負わされる事もない。百歩譲って責任をとるなら、それこそ改めて解任されたメンバーをAKSが受け入れればいい。生駒、白石、桜井、松村などの即戦力が加われば、前田、大島、篠田、小嶋辺りが卒業しても、十分に穴埋めできます。

 となると、とにかく必死になるのは運営サイド。それこそなりふり構わない戦略を採る可能性が高く、わがままなファンの言うことなどいちいち聞いてる余裕は一切ないでしょう。肝心の七福神なんか、もはや運営主体の固定選抜は免れません。
 エースの生駒、キャプテンの桜井、ナンバーワンの白石、四天王の松村、橋本を外す訳もなく、残りの中田、高山が星野、井上、生田辺りと交代するかどうか。あとは選抜組を売れそうな順番にいじり、売り上げのない戦力外は徹底的に干す。温情だの、底上げだの甘い方針は一切ないでしょう。次の二期生もAKBの正規を目指すよりも、何十倍も厳しい現実に立ち向かわなくてはなりません。しかも、その手段が極限まで限られた中で。
 こうなると、さすがの秋元康もさじを投げるかもしれませんが、もはやAKBよりも運営そのものが倒すべきライバルです(笑)。

 私はソニーの社員でもないし、メンバーの身内でもありませんからどうでもいい話ですが、せっかくのファン参加型になった48フォーマットに、ファン自身の夢も希望もなくなるのは、果たしてどうなんでしょうね。私の友人が「お披露目会の時にもらったファンクラブの会員証が、今の所何の意味もない」の嘆きを早く解消して欲しいものです。



とりあえず自分の予想は終わったので [AKB]

 各地で議論されている予想の中で、特に面白かったものを取り上げてみました。
 多分、他意はなく、自分の希望、推し順位とかが入ってるからだと思いますが、自分とは全く異なる予想だったので、根拠とか聞いてみたいですね。
 見た中で全ての人が共通していたのは、優子の一位だけでした(5/1現在)。

松井玲奈:最高2位。以下、5~8位まで。
 大体、ともちんを抜いて8位以上という人が多いですね。私と同じ9位と予想した人には出会えませんでした。握手会やSKEでの人気が絶対だからそうなるのは判りますけど、たかみなやこじはるに勝っちゃうのはなぜなんでしょうね。

指原莉乃:最高3位。以下、7位まで。
 あっちゃんの辞退でスライド式に神7入りが圧倒的。乃木坂対決やゆび祭りも含めて、下げる要因がないのが大方の予想ですね。おかげで強気な反応が多数ですが、さすがに3位ともなると、麻里子様やゆきりんファンは黙ってない。確かにどの指標を見ても二人に勝ってるものがないので、落ち着くとこに落ち着くとは思いますけど。

渡辺美優紀:最高10位。以下、40位内。
 やはり、地域性が出る典型的な例ですね。去年の10位は玲奈ですから、それを考えると、何とも恐ろしい予想です。握手会での支持からかもしれませんが、その割に須田は27位、鈴蘭の36位の予想でした。やはり、さや姉の方が順位は上というのが、大方の意見なんですよね。

高柳明音:最高16位。以下、30位内。
 16位も希望が濃すぎる気がします。マジカルラジオの抜擢を見てるせいかもしれませんが、亜美菜が15位、河西が13位で、秋元、横山が22位以下の予想でしたので、まぁ、好みはこうなんだなとの感想。SKEファンからすれば、頑張って順位を上げて欲しいですよね。

山田菜々:最高33位。以下、50位内。
 難波三番手の意地がどこまで順位を押し上げるかに期待です。私も嫌いじゃないので、頑張って欲しい一人。ただ33位となると、去年の秦、須田辺りに勝たなくてはならないので、そこまで期待が持てるかというと難しい。女性ファンの支持は高いので、番狂わせは期待したいです。
 
木本花音:最高34位。以下、50位内
 SKE勢は総じて強気ですが、ファンの中でもJRA以下の序列が確定していないのが、SKEの面白い所。花音の34位を予想した人はあいりんが37位、真那が39位、ゴマが46位でしたからね。XXなどで人気急上昇ですが、週刊AKBに出てないせいか、関東での認知はくーみん、ゆりあ以下。マジラジ2でもそこまで上がるかは未知数ですね。チームEの看板を背負ってる意味からしても、頑張って欲しい一人です。

城恵里子:最高48位。以下、圏外。
 支店勢ばかりで申し訳ありませんが、気になってしまったので、つい(笑)。地元ではだいぶ人気が上がってるようで、ここまでチームMのセンターとして頑張っています。ただ、関東圏では認知の低さから、運営の推し方が最大の謎。この前の読売ランドでもメディア選抜4位の割には、レーンの筆頭に指名されませんでした。と言うことは、現状の人気を知りながらも、運営は矛盾した推し方をしてる事になるわけで、それが彼女にとって、一番のマイナスな気がします。実質的に人気は難波でも9~10番手くらい。申し訳ないけど、64位内も難しいと思います。

横山由依:最高12位。以下、30位内。
 最後に今年も注目の横山。珠理奈と同じで、人によって予想がかなり割れます。一番下は28位というのがありました。私も過去のデータが少ないので、あまり高く予想できなかったのですが、前回より順位を落とすことはまずないと思います。大体の人は選抜のあっちゃん枠を横山が埋めて終わりという予想を立てていたので、推しとしてはうれしかったですね。

 投票日まで、あと一ヶ月。これから徐々に予想する人が増えるので楽しみです。ただ、共通して言えることは、やはりあっちゃんの存在が予想以上に大きかった。HKTモバイルが間に合ったようですし、それも含めてどんな変動が起きるのか、それを楽しみにしたいですね。  



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