So-net無料ブログ作成

チーム4とチーム8 [AKB]

 昇格発表が行われ、ついに4が16人揃いました。昇格メンバーも研究生のエースクラスばかりで問題なかったですが、いずりな、なっつん、まりんちゃん辺りはきつかったですね。私の友人もりっちゃんとなっつんは揃って上がって欲しかったと言ってたくらいで。とはいえ、早速公演チケットが3000円になり、普段の動きが遅い分、こういうところだけは運営もあざといな~と思います。それでもメンバーが揃えば、方向性もチームカラーも生み出せるので、あっちゃん卒業の今、本当に頑張ってもらいたい。

 一方、チーム8も作るみたいで、研究生のモチベーションが下がらないようにしてくれたのは有り難いですね。特に13期の受け皿、今年入って来るはずの14期を含め、どんな新しい色を見せてくれるのか。ただ、劇場公演のチケットがますます当たらないので、ここは何とかして欲しい。売れなくなった時を考えて、レンタルでもいいので、もう一つくらい、池袋辺りに劇場を作って欲しい。私の友人は今月だけ福袋の特典で劇場参加出来ましたが、私はついに一回も当たらず、三月が終わろうとしています。本店がTDCで並行した1000円のHKT出張公演すら当たらなかったのですから、なんとも恐ろしい話です。
 と言うか、本店の公演数の偏りも何とかして欲しい。震災関連の都合があったにしろ、3月に目撃者公演が一回だけなんて、何のために公演システムを変えたのか判らないじゃないですか。

 そして、案の定、次のセンター議論が活発になっています。もちろん、その中にぱるるも挙がっていますが、彼女がAKBの看板を背負うのは、もう少し先。みなるんがつまずいてしまった分も含めて、まずは4のセンターを揺るぎないものにしてからでしょう。これまでさんざん、二軍、便利屋、付属品と言われ続けた分、ぜひともチーム8への道を切り開いて欲しいです。
 



兼務が予想外の反発だけど [AKB]

 昨日は仕事で遅くなってしまったために続きが書けませんでした。とりあえず、お詫び。
 さて、今回は二日目に行われた珠理奈とみるきーの留学の件。結論的に、個人的にはとてもいいアイデアと思います。正規を無理矢理埋めるより、いい機会だからやってみようとの運営の意図は分かりますし、実力的にも二人は何の問題もありませんから。以前、私もグループの交流戦は出来ないかとここに書いたので、それが実現しただけですし。
 問題は発表のタイミングが悪かったのともう一声がなかったこと。
 現在、SKEは相次ぐ卒業発表やシングルの熾烈な選抜争いを抱え、しかも一向にそれを修正する気配がない。いつまで経っても、欠員を補充する素振りもなく、それなのに、握手会だけやたらめったら組み込んでメンバーを酷使している。とまぁ、ファンにとってはイライラが募る状況のなかで、エースの珠理奈が移籍発表、本店兼務でも酷使されるとなっては、「そんな事より、もっと片づけなきゃいけない問題があるのに、どういうつもりだ?!」との不満が爆発しても当然。 ましてや、なかなか日の目を見ない人気メンバーじゃなく、今回も珠理奈頼りとあっては、SKEを侮辱する以外の何者でもない。と、ファンにとっても、あまり面白くない決定になってしまったわけです。
 一方、NMBの方は兼務と判れば、キャプテンのさや姉を筆頭に、山田、福本、小笠原の中心メンバーは健在、N3rdはすでに決定して、吉田の復帰で欠員もない。大変だろうけど、いい機会だから、みるきー頑張ってと、すぐに落ち着きを取り戻したようですね。もっとも、これがさや姉だったら、珠理奈と同じくらい反発したでしょうけど。

 ここで必要だったもう一声は、AKBの方からも選抜メンバーを派遣する「交換留学」にすること。双方の行き来が公平であれば、単なる「グループ交流か」と納得して、ここまでの反発は起きなかったでしょう。結果として、そのような事態で落ち着いたようですが、もう少しファンの胸中を配慮して欲しかったですね。
 今回はぐぐたすのおかげで情報の風通しもよくなり、施策の途中過程が見えてファンにも決定事項を受け入れやすくなったのですから、何も反発心をあおるようなやり方をしなくてもいいと思うんですけど、これも周りを驚かせたい余計な悪戯心からなんでしょうか。
 とにかく、今回の留学はいい機会だと思います。奇しくも本店のチームKでもW松井、チームBでのW渡辺が実現して、逆に誰が代わりに地方へと赴くのか。互いの劇場公演がますます活性化して、全体に底上げにはもってこいだと思います。
 個人的には、博多をもう少してこ入れして欲しいです。見に行こうとしても、関東から博多は遠すぎます。



SSAの感想 [AKB]

 春のAKBライブ、三日間が終わりました。三日共に参戦しましたので、正直、色々なことがありました。順を追って感想を書いていきます。あくまで個人的な感想で、異論はあって当然ですので、興味のない方はスルーでお願いします。

 まずコンサート自体はよかったです。やはり、前回の西武ドームはメンバーもスタッフもかなり堪えたようですね。初日から構成を練ってきたのは、誰の目にも明らか。準備時間が少ないのにシャッフルを取り入れたり、全体的にMCを少なくして曲数を増やしたので、満足した人は多かったと思います。今回初登場の死角席、音席も最初から潔かった分、好感が持てましたし、メンバーも配慮してくれたのは評価できます。
 パフォーマンス的には、見る人によって千差万別ですが、私はHKTも13期研究生も日を追うごとによくなっていったと思うので、それほど不満はありませんでした。

 ただ、やはり大きい会場での開催がまだ未熟な点は否めません。まずメインステージが遠くて、スクリーンを通してじゃないと、遠くの席、特に四隅の指定席にはアリーナ席でもメンバーの表情がほとんど見えないこと。追いきれないのは判りますが、モニターに映るメンバーにかなり偏りがあったこと。音響のバランスがどうしても安定しないことですね。花道を大きく用意して西武ドームより工夫はしていましたが、メインステージは武道館のように真ん中に置かないと、正面はともかく、左右、四隅は苦しすぎる。これなら死角席、音席の方が納得できる人もいた気がしますので、次の東京ドームでの課題になって欲しいです。あと個人的には、やたら叫ぶ人用の隔離席を作って欲しいんですけど。

 内容に関して言うと、MCもそうなんですが、ライブはあくまで見に来てる人達に視線を向けて欲しい。今回は中継が初日しかなかったので油断したかもしれませんが、内輪ネタやメンバー同士の話題は観客が置いてけぼりになりますし、そういった話はブログやぐぐたすでやれるので、客席と会話するネタを中心にやってほしいです。持ち時間を超えなければ、会場全体を使っても問題ないんですよね。高度な話術が必要でしょうが、ディズニーランドやUSJのトークショーなんかを参考にすると、もっとよくなるんじゃないでしょうか(メンバーはよく行ってるみたいですから)。二日目最後、ダブルアンコールのまゆゆが、「最後の曲って、『これからワンダーランド』?」のジョークは気持ちがとても伝わりましたけど。

 とにかくサプライズが大きすぎて、肝心のコンサートが霞んでしまいましたが、珠理奈の体調不良をのぞけば、まず成功といえるのではないでしょうか。事務所移籍、昇格発表、チーム留学発表、卒業発表、総選挙発表と盛りだくさんですが、大きく動くのがAKBらしくていいのではないでしょうか。
 それぞれの話題に関しての意見はこれからまた述べようと思いますが、一番衝撃の大きかったあっちゃんの卒業について。
 これはもっとも卒業しないと思っていた人が決断したと言うところを素直に評価したい。モニターによる次シングルの立ち位置発表の時、真っ先にあっちゃんのセンターが位置づけられました。「あぁ、やっぱりこれがAKBシングルだよな」と思いながら36人を見たのですが、そのあっちゃんがいなくなった時、どんな変化が起きるのか、容易に想像できませんでした。
 ただ、彼女一人でAKBを支えてきたわけではありません。あと230人以上のメンバーがグループにいるわけですから、これでつぶれるようでは話しになりません。早速、多くの議論がなされていますが、当面、優子、ゆきりん、まゆゆが中心として選抜組を、チームAはたかみな、こじはる、麻里子様が中心となってやっていくでしょう。
 選抜後釜としては、やはりまゆゆが第一候補でしょう。チームの後釜としては、いい機会なので、人気的にはあきちゃ(時事的にはわさみん、らぶたんでも面白いし、栄や博多にならうなら、はるごんなんだけど)辺りにやって欲しいですね。
 もともとあっちゃんは外仕事も多くて、そういう点に関しては、ファンもあまり心配してないと思います。逆に残されたAKBの方を心配する声の方が大きいのが、興味深いことでした。
 
 最後に東京ドームがあっちゃん卒業コンサートと言うことでしょうが、予想では8月22~26日内の三日間。夏休み期間中で、7月は都市対抗野球、9月はじゃんけん選抜があると、やれるのはここくらい。全国ツアー次第でしょうけど、出来れば見に行きたいですね。



今年のジャイアンツは優勝できるか? [スポーツ]

 いよいよ、開幕が近づいてきました。前売り争奪がすでに五月分まで進んでいるのに、シーズンはまだ始まってないのが、毎年の事ながらすごい違和感。
 それはさておき、大型補強した巨人は果たして優勝できるのかを個人的に予想してみました。

 先に結論を言うと、坂本が三割以上を打てば優勝、それ以下なら危ない、低迷でダメと言う実にシンプルな状態。ただ、これは今のオープン戦での打順で行く場合のみです。大体、シーズン途中で組み替えするのが毎年恒例になっているので、一概にそうだと言い切れません。
 今年は外国人のボウカーを二番に入れました。去年の首位打者の長野を三番にしています。つまり、坂本を含めた三人が出塁し、あとは村田、阿部、由伸、小笠原で押し切る作戦。正直、八番の寺内はどうでもいい守備要員。セカンドの苦しい台所事情は今年も変わっていませんが、打てなくても藤村を使えば済むので、あまり問題はないでしょう。

 反面、外野は打撃中心。今でも打率一割に満たない太田が一軍にいるのだから、今年は彼を育てるつもりでしょう。今のベテラン組に変わる長距離打者は将来、どうしても必要。だから、辛抱強く一軍に置いているのでしょう。と言うことは、当然、外野の守備は二の次。これもラミレス以来の伝統行事になりつつあります。確かに一試合で外野に飛ぶ打球は安打以外、十回もありません。投手がよければ、なおさら。だから、外野手は打撃に専念しやすい。
 ただし、勝敗を決する打球が飛ぶのも、ほぼ外野と言うことを忘れてはいけません。これがチーム防御率に一番影響することを失念しているのは、これまた今年も健在です。

 そして、もう一つ。またバントする気はないらしい。そんなことするくらいなら、ヒットを打てと言う意図がありありと見て取れる。まだオープン戦だから断言しないけど、毎試合とにかく残塁の山。対戦しているチームは本当に守ってて楽でしょうね。強打者揃いで重圧は大きいけれど、肝心なところで点を取られなければいいのですから、気持ちを切り替えやすい。解説の桑田さんは気持ちの切り替えが一番大事だといい、水野さんは相手に何をされるか判らないのが一番つらいと何度も言っていますが、二人の忠言が採用されることは今年もないでしょう。
 
 結論として、一番得点の確率が高いのが、坂本の出塁。彼が出れば勝利、出なければ敗色濃厚。実にシンプルです。今年はホームランが何本出るか判りませんが、先日の対横浜のように貧打になったときは、これが機能しないとどうにもなりませんから、ファンとしてはもどかしい思いを何度もするでしょう。
 他のチームにしてみれば、混戦になって面白いでしょうけど、巨人ファンとしては歯がゆいばかりです。 



今年の総選挙は何か変わるのか? [AKB]

 実際の発表があるまでは話題にするのもどうかと思うのですが、自分の中でのもやもやが収まらないので書かせていただきます。あくまで参考意見ですので、あしからず。

 次回のシングルがすでに収録されてるはずですから、おそらく、そこで発表があると思います。秋元氏のコメントからすれば、開催はほぼ確実ですが、果たしてそのやり方がどう変わるのか。実際の順位予想はもう少し後にして、マンネリ化して固定したメンバーをどう対処するのか。それを論じていきます。

 まず、今年も同じやり方。
 賛成派は上がる予想のある人達とあつゆう辺りのファン。どこを見ても、前田大島の一騎打ちは健在のようで、両方のファンにとってはシロクロつけられる大事な舞台として、また上位陣を脅かす可能性の高いメンバーのファンも同じくらいの意気込みを感じます。
 更にアンダーガールズに入れるかのボーダーメンバーも数少ないチャンスですから、必死になるでしょう。確定数字として現れる番付は絶対ですから、ファンも頑張りやすい。
 反対派は順位に興味がないDDと下がる可能性のある人達、もしくは順位が上がる見込みのないメンバーのファン。固定化した選抜やCDを爆買いして投票に傾ける情熱を冷静に見てる人達ですね。
 私も握手券のために劇場版をまとめ買いするのを冷静に見てる方なので(否定はしません)、気持ちは判りますが、そこはお祭りとかそういう方もいると割り切りましょう。別に他人に迷惑をかけている訳じゃないので。

 では、改善するとすればどういった点か。
 先に結論を言うと、最善策は今の所ありません。CDに投票券をつけてしまうと、個人管理が出来なくなるからです。モバイルと二本柱は運営主体のIDがあるので可能ですが、CD投票券にはその強制力がありません。入力フォームを作っても、個人情報の取り扱いに莫大な経費がかかります。かといって、会員枠だけにすると、一般の民意が反映されないので、それは運営もメンバーも本意ではないでしょう。会員枠だけだったら、リクアワでヘビロテの連覇はなかったでしょうから。
 では、固定化しているメンバーを外すのはどうでしょう?
 これもファンにも運営側にも双方にデメリットが多すぎて無理。去年の上位21位までで、全体の70%以上を占めているのが現状ですから、当然、この人達の半分くらいは投票を回避してしまうでしょう。そうなると、結局、民意が反映されず、総選挙の意味がなくなってしまう。それに上位がいないシングルの売り上げは、間違いなく落ちるでしょう。総選挙のシングルは「ファンが選び抜いた最強メンバー」と言うことに意味があります。システムの隙をつくモラルのないやり方に憤る人も多いのは困りものですが、今のやり方はある意味、至極公平といえます。
 支店のシングルにも投票券をつけてくれと言う人もいますが、本店メンバーが支店シングルに選抜されることは100%ありません。気持ちは判りますが、あくまで本店シングルの総選挙と割り切らなくては、あまり声高に主張すると、支店メンバーの参加自体が弾き出されてしまいかねないので、そうなっては目も当てられません。将来、全日本選抜総選挙が開催されることに期待しましょう。

 ただ、これくらいの考えは秋元氏も運営もすでに持ってるでしょうから、これからも何が出来るのかを考えていこうじゃありませんか。開催がなくなったら、それはそれで寂しいことですから。
 



このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。