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秋のドラフト会議はどうなる? [AKB]

 ドームツアーにかけずり回ってる間に一ヶ月があっという間に過ぎてしまいました。福岡、札幌、大阪と見て回り、衝撃のドラフト発表。私から言わせると、運営の迷走っぷりがすごいとしか思えないのですが、それだけ今のグループの動きが早すぎるのでしょう。
 あくまで個人の意見なので、あまり真に受けないでほしいのですが、ドームツアーはさすがに新規向けに組まれてましたね。アンケートにはかなり書きましたが、オープニングムービーのストーリーとかセットとかの意味も最後はどこかへ行っちゃって、結局何の意味があったのかわかりませんでした。いつからAKBは「アストラルキングダムベイビーズ」の略になってしまったのか。ガンダムSEEDじゃないんですから、勝手に名前の由来を変えないでほしいですね(笑)。あと、あんだけ広いドームなのにステージの使い方も、ももクロやハロプロと違って人数も多いんですから、隅に固まってチマチマやるのがどうにも…。席の値段が全部同じだから、端や後ろのお客さんたちはよけいに不満が出たでしょう。

 まぁ、そんな話は見に行った人たちに任せて、私は次のことに目を向けましょう。グループ最大の危機となった篠田、秋元、板野の卒業。メンバーたちのモチベーションとは対照的に利益第一の運営はさぞ大慌てでしょう。あっちゃんの卒業から一年が経った今も、第二の前田敦子は間に合わなかった。総選挙で勝ったのは指原でしたから。
 今回のドラフト会議の目的は前田敦子、大島優子の発掘。現行の正規や研究生には握手売り上げなどの利益データからなり得ない、待ちきれないと判断したんでしょう。それゆえの「即戦力」というワードの登場と推測します。ただ、発想は面白いのですが、計画は欠点だらけ。
 まず本人の希望が通らない。東京在住なのに、博多に指名されたら、転校は必然。なのに、応募資格は18歳以下。これだけ門戸が狭いのに即戦力級が応募してくるなんて、とても思えない。さらに現在の研究生は昇格の可能性が一気に遠のく。ただでさえ、オーディションから昇格まで早くても三年はかかるAKB。今入ったとしても、昇格の頃には衰退してるかもしれない、しかも昇格してもステージに立てないかもしれない状況を考えると、本当に実力のある人は受けたくても躊躇して、他のグループに流れるのが現状。だから、普通のオーディションにすら、さらに有能な人材が来なくなる。
 それにドラフトは戦力外通告やフリーエージェント、また高校野球や都市対抗野球のような下積みの受け皿をセットで行わないと成立しない。人数規定の問題もさておき、せっかくの候補者を指名しなかったら、結局は別のグループに流れたり、メンバーの対人関係も悪化しかねない。いつぞやの学校コンセプトはどこへやら、いきなりブラック企業みたいなやり方に方向転換するのはどうかと思います。

 ただ、一年目は盛り上がると思います。初めての試みですから。でも、三年後には問題が一気に表面化して命取りにもなりかねないので、システムは徹底的に練りこんでほしいですね。単独武道館も単独ツアーも成功してるのに、ドームツアーの空席状態をメンバーのせいにしているようでは、本当に衰退の一途です。


2013-08-11 18:04  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

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