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研究生を推し続けられるか? [AKB]

 ついに今年の総選挙のシステムが発表されました。色々と意見が出るのは仕方のないことですが、運営達はそれらの意見を踏まえた上でのスタートだったと信じて、それに関しては立候補者が揃ったときに述べたいと思います。現段階での注目はあっちゃんと優子が出るか出ないかの、ただ一点のみ。どっちか片方だけの出馬なら出た方のセンターが決まり。両方とも出ないなら、まゆゆと指原の一騎打ちとなり、どっちにしてもこの辺が盛り上がらないのは恒例となってしまいますけど。
 さて、つまらない上位はさておき、問題は64位までのランクインメンバー。今年は卒業したメンバーが出ないため、少なくとも増田、仲谷の2枠は空きます。そこにHKTか本店の研究生がランクインするとの予想を多く見ますが、果たしてどうでしょうか?

 現段階、二つのグループがもてはやされてしますが、HKTはともかく、研究生達がどれだけの票を持っているかは毎年の傾向からすると、とても楽観することは出来ません。研究生時代にはあれだけもてはやされた名取、小嶋菜月、朱里、岩田、涼花などは、とても選抜に入る気配すらない。今後、選抜入りしそうなのは、ぱるるとかろうじて川栄のみ。何でファンは研究生から正規に昇格すると、注目しなくなるのか。
 主な原因は正規昇格を果たすと、大きな目標を失ってしまうこと。今までは昇格を目標にがむしゃらに走り続ける。仲間が先に昇格し、自分はダメだったときに涙するのも気持ちの表れに共感できるから。ところが、昇格を果たしたメンバー達は大抵、次の目標を設定せずに正規公演を淡々とこなすのみになり、私がよく握手会で「今年の目標は何ですか?」と聞いても、大体「正規メンバーとして頑張る」くらいがほとんど。これではダメでしょう。せめて「次のシングル選抜に入ります」くらい言ってくれないと、意気込みが伝わらない。
 あまりに過酷な競争はどうかと思いますが、せめて自分に厳しい設定を持って活動しなければ、あっという間にファンは次のメンバーに心が行ってしまうことを自覚して欲しい。だからこそ、今の研究生人気に今ひとつ首を傾げるのは、熱狂しているファン達が昇格してからもファンでいてくれるかが強固でないからです。総選挙は何年も続いていますが、有権者の一推しでなければ票は集まらない。何人も推しがいる人達が票を分散してしまえば、一人にぶっこんでくれた人よりも順位が下になってしまうシビアなシステムだと言うことを理解して欲しいです。

 もう少ししたら、今年の順位予想をしますが、私は今の研究生達を上位に持ち上げることは、まずありません。劇場版にも投票券が付くことで盛り上がってはいますが、劇場版は握手会の分しかないので枚数は限られており、上位の体勢を覆すほどの効力をそんなに期待できないからです。
 もう一つ、HKTはデビューシングルで記録を塗り替えましたが、2期生の研究生公演は人気格差による大きな問題を抱えています。それは1期生が今までメジャーデビューを目指して頑張り、今後姉グループ達に追いつこうとする姿勢が見える反面、非選抜の2期生達が目指すものがはっきりしないが故です。田島と朝長は選抜として抜け出しましたが、何とか二人に頼らない目標を立て、それに向かって努力しないと、HKTは2期生で倒れてしまう危うさも持ってることを早く気づいて欲しいものです。
 


2013-03-28 14:08  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

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